MARVELLOUS ADVENTUREマーヴェラス
アドベンチャー

挑戦者、求む!
国内最高クラスの、
自然体験型教育施設。

マーヴェラスアドベンチャーは、栃木県那須町にある「アドベンチャー」をテーマとした超体感型の教育施設です。
高さ 13mを超える特殊コースを用いて、様々な心理的負荷がかかるダイナミックなチャレンジを行い、座学では不可能なリーダーシップの開発と強固なチームビルディングを生み出すことができます。

また、アドベンチャー研修でのチャレンジを通してマーヴェラス独自の評価アセスメントシートを使用することで、行動分析の観点から「個々人の特徴・強み・弱みを正確に分析・評価」し、その後の戦略的なリーダーシップ開発を支援していきます。

歴史ある「冒険教育」

このアドベンチャー研修は、80 年ほど前にイギリスの海運業で働く船乗りが第二次世界大戦中の北大西洋で生き残るためのトレーニングとして野外体験型教育プログラムが開発されたのが始まりです。

戦争で多くの商船と船乗りが失われていく中、生存率が高かったのは意外にも若い船乗りではなく、体力的にも劣る年配の船乗りでした。若い船乗りは、経験が足りないという理由で、いざという危機に直面した時に肉体的にも精神的にも自信が持てず、簡単に諦めてしまって命を落としていたのです。

一方で、年配の船乗りには厳しい状況で生き残るための十分な経験と、その経験に裏打ちされた確かな技術や知識、そして「内なる強さ」を持っていました。冒険教育は、こういった経緯から、「危機に直面した時、より的確に、強いメンタルを持って対処できるようになるためのトレーニング」として開発されました。

そして、そこから、より教育の現場に即した形に派生して世界中に広まっていったのです。

プロジェクト
アドベンチャーとして
海外で爆発的に普及

1971年、冒険教育は形を変え、プロジェクトアドベンチャーとしてアメリカのマサチューセッツ州で発足しました。
1974年には、全米の優れた教育プログラムに与えられる「全米教育普及ネットワークのモデル事業」に選定され、その後爆発的に採用する学校が増え、1982年までに500以上の学校でPAプログラムが採用されました。

アドベンチャー研修は、高いところに登って強靭な肉体やさまざまな技術を身につけるためのものではありません。

このセッションを通じ、自分や仲間の命を守り、絶対に生き残るという強い気持ちを持つためのプログラムなのです。

アドベンチャー研修は、こういった歴史的背景から、海外ではすでに多くの導入実績があります。

兵役後の社会復帰プログラム、青少年教育プログラム、企業でのリーダーシッププログラムやチームビルディングプログラム、リスクマネジメント能力開発プログラム、学校教育プログラム、アスリートへのプログラムなど、導入分野は多岐に渡っており、近年は特に高く評価されています。

日本での導入実績

こういった海外での多くの導入実績を踏まえ、近年、日本でも学校、企業、スポーツの日本代表チームなどの場でこのアドベンチャー研修が少しずつ導入され始めました。富士重工業、久光製薬、博報堂、バンダイナムコホールディングス、ゼスプリインターナショナルジャパン、サイバーエージェントなどの大企業、日本サッカー協会公認 S級コーチ養成コース(Jリーグの監督になるために必要なライセンス講座)もこの研修を導入しており(※)、さまざまな分野での注目が高まっています。

※プロジェクトアドベンチャー受講実績。Yahoo!、Google、MSN調べ

マーヴェラスラボの
アドベンチャー研修における
圧倒的な強み

こうした歴史的背景もあり、アドベンチャー研修はリーダーシップ開発にとても有効でかつ、再現性の高さが特長です。

マーヴェラスラボでは、このアドベンチャー研修をリーダーシップ開発用に設計し、独自のコンテンツ・サービス・施設を保有しています。

特徴1

国内トップクラスの環境

アドベンチャー研修は、日本でもこのように少しずつ浸透しつつありますが、海外に比べて歴史はまだ浅く、20年ほどです。

国内には民間で常備運営している大型施設が2~4ほどしかない中で、マーヴェラスアドベンチャーは、日本一の高さ・規模・設備・設計を兼ね揃え、アクセスの良さや四季折々の気候などにも大変恵まれています。

業界に精通した人材育成の専門家たちからも国内最高クラスと絶賛される、ハイクラスな施設です。

特徴2

マーヴェラスラボ
独自のリーダーシップ
評価システム

野外アドベンチャーを提供している企業や団体はいくつかありますが、そのほとんどが「アドベンチャーを体験させる」だけのレベルにとどまっています。

マーヴェラスラボのアドベンチャー研修は「ダイナミックなチャレンジを楽しみつつ」「個々のリーダーシップ能力開発評価分析」を行います。

受ける側としてはワーク中の課題に取り組んでいる感覚ですが、その行動には人材の「特徴・強み・弱み」が全て表れるため、その行動に基づいた診断を行い、研修後には評価アセスメントシートをお渡しすることも可能です。

特徴3

リーダーシップ開発を
目的とした研修施設

マーヴェラスアドベンチャーは日本一の高さ、一流の専門家によって線密に設計されたプログラム、また様々なエレメント(※)を保有する日本最高峰の研修施設です。

リーダーシップ開発に特化したこの施設は参加者の持つ課題に応じて難易度を自由に設計し、個々のリーダーシップ開発を行っていきます。

(※エレメント:目的に応じて設計されたチャレンジプログラム)


プログラムとエレメントを組み合わせリーダーシップを目的別に強化し、確実な成果へと結びつけていきます。

このような目的で自社のアドベンチャー施設を保有・運営しているのは日本の中でマーヴェラスラボだけです。

アドベンチャー研修紹介

当施設は、ハイエレメントとローエレメント合わせて27ものエレメントを備える大型施設です。
その中で実際に行うアドベンチャープログラムを一部ご紹介します。
  • キャット
    ウォーク

    高さ10mを超える高所!何の支えもなく渡りきることができるか?

  • 手つなぎ
    トラバース

    パートナーの手を頼りにワイヤーの上を進め!達成の鍵はコミュニケーション!

  • リリーパッド

    息が合わなければ足場が崩壊!全員で協力してゴールを目指せ!

  • パンパー
    プランク

    揺れる足場!目標に向けて大ジャンプ!

  • ワイルド
    ウージー

    パートナーを信頼できなければ即落下!命を相手に委ねることができるか?

  • クワドロ
    フィニア

    わずかな足場に全員でスタンドアップ!絶妙なバランスを保て!

  • TPシャッフル

    丸太に乗ったら最後、もう降りられない!乗ったまま、指定された順番に並び順をシャッフル

  • ジャイアント
    シーソー

    シーソーが地面についたらアウト!全員で協力して、バランスを保て!

  • 浮き台渡り

    ロープを使って、全員で島(浮き台)に渡れ!誰一人落ちることなく、渡りきれるか?

実際の研修の様子

高い安全性と、確かな信頼。

アドベンチャー研修における安全性については、コースのメンテナンスや修繕、器具備品の管理や補充、点検を徹底的に行い、万全を期しています。
また、あらゆる事態を想定したLOPと呼ばれるマニュアルを製作し、事故時の応急処置、近隣病院への手配、連絡系統など、危機回避を徹底しています。


特に、命綱を扱う高所でのワークには危険がつきまとうため、特殊訓練を十分に積んだトレーナーが行います。
トレーナー陣は、万が一事故や命の危機となる場面があった場合を想定し、「救急法(日本赤十字社)」「救急心肺蘇生法・AED教育課程(国際救急救命協会)」「エマージェンシー・ファースト・レスポンス(PADI)」を習得し、常に受講生に対してベストな安全管理、リスク管理を行なった上で研修を実施します。

その他、プロジェクトアドベンチャージャパン(※)公認のテクニカルベーシックスキル習得など、自然環境の中で安全に研修を行えるようにトレーナー陣のスキルアップを常に努めております。

(※プロジェクトアドベンチャー:アメリカ本土の安全基準に則り、日本におけるロープスコースの設計・施工・安全基準策定をしている企業)

また、現役ドクターである当社役員(CKO)の池田充宏がプログラム監修に入っており、安全性を徹底的に考慮したプログラム構成を行なっております。

研修を行うにあたりましては、研修費の中に保険代を含んでおります。
ご不安な場合は任意での追加加入も可能ですのでご相談ください。

ACCESS

マーヴェラスアドベンチャー 那須

所在地:〒325-0302 那須郡那須町高久丙3-22
TEL:03-6277-4072
(お電話受付時間 10:00〜18:00 休日 土・日・祝)

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