クライアントの声

Client Voice

Overview

Data
2019.12.27
Client
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
Category
清涼飲料の製造、加工及び販売
Solution
グローバルリーダートレーニング

“どんな年齢・役職でもリーダーに必要なことを学べる研修だと感じました。”

(左:多田様)

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
営業本部RTM部ケイパビリティシニアグループ
ケイパビリティプランニング課
多田 瞳 さま

この度、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様の「グローバルリーダー育成プログラム」内で、リーダーシップ研修のパートをマーヴェラスラボにて担当させていただきました。

今回ご依頼いただきましたケイパビリティ部のお二人にご協力いただきました研修後インタビューをご覧ください。

今回、リーダーシップ研修を弊社に依頼していただいた決め手は何でしたか?

これまで2年間グローバルリーダー育成プログラムの中でリーダーシップトレーニングを学んできましたが、今回、方向転換をしたいということでいくつか外部の研修会社さんを探させていただきました。
その中で、御社はリーダーシップの考え方についてしっかりとしたデータに基づいた考え方を持たれていたうえに、体験を通して見えた人財のフィードバック・評価をしっかり行っていらっしゃるようだったので、その点が決め手となりました。
何かに固執した判断ではなく、全体を柔軟に見て判断して育成してもらえそうだと感じたところが大きかったですね。

これまでのリーダーシップトレーニングでの課題はありましたか?

このトレーニングは立候補制なので、基本的にはみなさん意識が高くやる気もあります。
トレーニングそのものは意欲的に参加しますが、メンバー間でトレーニングそのものが良くなるように事務局に提案したり、自主的に動くということが少ないように感じていましたので、トレーニング期間全体を通した対象者の自主性を課題に感じていました。

もともと研修に対して期待していたところと、それに対しての満足度はいかがですか?

6ヶ月間のプログラム期間の一番はじめのトレーニングだったこともあり、自分の課題に気づいて日常での行動を変えるきっかけを掴んでもらえたらと期待していましたが、期待以上に成果が出たと思っています。
御社には、リーダーシップのパートだけでなく、グローバルリーダートレーニング全体の目的を研修中のスライドやゴールに何度も組み込んでくださり、「なぜリーダーシップを学ぶ必要があるのか?」という根本的な目的からブレないように配慮してくださいました。
また、リーダーシップというと、周りに働きかけて、周りの人の意識行動を変えていくことのような解釈を一般的には持ってしまいがちですが、今回の研修では「リーダーとして自分はどうなのか?」という点を常に問い続けるような、そんな視点での気づきがすごく多かったように思います。

例えば、研修中に「実は、あなたの表情を周りの人はいつも見ている」ということを教えてくださったと思いますが、そういうのってリーダーとしてあるべき姿が何なのか?を学べると思うんですよね。
弊社の場合は若手のリーダー候補がトレーニングに参加することもあるため、参加意欲ややる気はあっても「リーダーなんてまだまだ遠い存在」と思ってしまう人も正直います。
しかし、御社の研修では、「この研修は、いずれリーダーになるために必要なことに今挑んでいるんだ」という気持ちにさせてくれるため、どんな年齢・役職でもリーダーに必要なことを学べる研修だと感じました。
しかも、体験を通して「今、自分が起こしている行動はリーダーとしてどうなのか?」をフィードバックされる機会はなかなかないですよね。そういった点でも非常に良い研修だったと感じています。

研修後、受講生の皆様の様子に変化はありましたか?

先ほど、例年までの課題のところでお伝えした「受講生の主体性・積極性」について、今年は、トレーニング後、ひとつ兆しがありました。
社内SNS上でのチャットを立ち上げて「皆さんのコミュニケーションの場で使ってください!」とアナウンスしたところ、チャット内でメンバーが自分から問いかけてくれたり、トラブルがあった時に解決しようとしてくれたりという動きが出ています。まさに、「こういった状態を実現したかった!」という理想形が動き始めた印象です。
それも、リーダーシップトレーニングの2日間で体感型研修を通してメンバー同士の気づきやチームワーク、つながりが作られたことも良い影響をもたらしているのではないかと感じます。
今後、このチャットに振り返りを投げたりしながらもっとコミュニケーションを活性化させていきたいと思っています。

その他、研修をご覧いただいた感想がありましたら教えてください。

研修運営全体のクオリティの高さに驚きの連続でした。
例えば、ホワイトボードでディスカッションして決めた内容の写真が研修で使う振り返りシートに貼り付けられていたこと。
受講生の学びのために必要なことをスピーディーに対応されていて、ここまでされる研修会社さんは正直初めてだったので驚きました。
また、受講生の様子を見て研修のオチを変えたり、言い回しを変えたりする程度のことは一般的だと思うのですが、御社の研修では受講生の雰囲気や学びの深さに応じて必要なワークを瞬時に判断して入れてくださる対応にも驚きでした。
しかも元からその流れだったかのようなスムーズな運営で、さすがプロだな・・・と。
その他にも、研修中に参加者のモチベーションをコントロールするために音楽をうまく使われたりしていて、学びの環境にすごく工夫をされているんだなと感じました。
また機会がありましたらお願いしたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

Masaaki Sakamoto

代表取締役会長/主席トレーナー

人財育成家、慈善活動家。
専門分野はリーダーシップ開発、組織開発。ビジネスマン、トップアスリート、オリンピック選手などのべ5万人以上の指導実績を持つ。人の能力を最大限に引き出す型破りな育成手法により、業界・職種を問わず、あらゆる人と組織に変革をもたらす。
「無名のアスリートを世界大会金メダル獲得、オリンピック出場に導く」「中小企業を100億円企業に育てる」「少年院に出入りする非行少年少女・親子1000人以上の問題解決を行う」「数多くの企業や経営者を成功に導く」など、多方面で実績を残し、各界からの信頼も厚い。
2016年、世界最高峰の教育手法を持って、人と組織における教育のニュースタンダードを打ち立てるべく、マーヴェラスラボを設立。
【主な受賞歴】
・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞
・人間力大賞 準グランプリ受賞
・文部科学大臣奨励賞受賞
・衆議院議長奨励賞受賞
・社会貢献者表彰受賞

Yuichiro Toyama

代表取締役社長/トレーナー

1992年愛知県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒。
大学では開発学を専攻。カンボジア・フィリピンなど途上国におけるトップダウン社会の仕組みを目の当たりにする中で、根本的な問題解決のためにリーダー教育に強い関心を持つ。その中で人材教育を行っていた坂元と出会い、坂元が行っていた体感研修を通して、人が行動変容していくのを何度も目の当たりにする中で「人材教育で、人は必ず良くなれる」ということを確信。リーダー教育において自分が求めていたものと一致していることに感銘を受ける。
大学卒業と同時に坂元から誘いを受け、マーヴェラスラボの創業メンバーとなる。
入社後すぐに任された石垣島の研修施設マーヴェラスプレジャーの立ち上げでは、ダイビングと人材教育を組み合わせた新しい価値創出が全国のクライアントから圧倒的支持を受け、オープンから半年足らずで大手レジャーサイトで軒並みランキング1位を獲得。オープンから僅か1年で石垣島No.1のマリンショップに育て上げた。
その後、マーヴェラスラボ経営本部マーケティング責任者として手腕を発揮。2018年以降、新サービスの開発に携わってきた。
2019年、株式会社マーヴェラスラボ代表取締役社長に就任。

David Dongchul Bae

取締役CVO

1964年韓国生まれ。
韓国・中国・日本で7社を経営、グローバル人材育成研究、ビジネスマッチング、経営コンサルティングのプロフェッショナル。
1983年に渡米しクラーク大学・大学院にて経営修士号(MBA)を取得、帰国後に韓国空軍将校として勤務。
その後は旅行産業界にてトップコンサルタントとして活躍し、2000年、日本に「韓流ブーム」を巻き起こし、日本人観光客数を6割増加させて観光産業発展に寄与。観光業界振興と外貨獲得に貢献し、35歳の時に韓国最年少の企業家として金大中大統領から大統領賞を受賞した。
また、サムソン電子と九州電力とのベンチャー事業立上げに尽力し、日本海に光ケーブルを通しサッカーワールドカップ日韓戦のリアルタイム配信実現にも貢献するなど、日本と深い関わりを持つ。
経営者として手腕を発揮しながら、高校生を無償で受け入れASEANリーダーとして育成する事業にも長年携わるなど、人材育成にも力を入れる。2000年代初頭に韓国民間初の未来予想シンクタンクである「アジア未来人材研究所(Asia Futures HR Institute」を設立。
2010年、THE JAPAN TIMEより「ASIAをリードする次世代100人のCEO」に選任される。日本においてはパソナグループのグローバル戦略顧問などで活躍。
『2030年富の未来図』は韓国でロングセラーとなり、日本では2011年1月発売後Amazon Japanで1位に。2013年10月に中国でリライト版が出版される。日韓中含めたASEAN全体のグローバル戦略顧問を務める。

Shinsuke Matsuda

取締役/グランドマスタートレーナー

シンガーソングライター(ユニバーサルミュージック所属)
株式会社OHANA創業者
株式会社SOUL LOVE代表

1977年、愛知県生まれ。
18歳の時、父親が巨額の借金を抱え家族がバラバラになったのを機に飲食業に飛び込み、10年の修行を経て株式会社OHANAを創業。
愛知県内を中心に飲食業を展開し、2009年「居酒屋甲子園」優勝、2011年度「第5回外食クオリティサービス大賞」全国7848店舗中NO.1受賞、2013年度経済産業省認定「おもてなし経営企業」選出。そのサービス品質・経営品質が高く評価される。
2015年、38歳で年商数十億に育てた事業を後進に譲り、シンガーソングライターに転身。自主制作でリリースされたアルバムがいきなり2,000枚の売り上げを突破。その後、東海ラジオレギュラー・パーソナリティー抜擢、台湾で1万人を動員したフェス『東亞流行音樂節』出演、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー決定など、アーティストとしての夢を次々と実現していく。
これまでに、読売TV『にけつッ!!』タイアップ、 TV東京、フジTV、CBCテレビ、NHK衛星放送に出演等、メディアに登場多数。
2018年にリリースした「桜が咲く頃、交わした約束」は短編映画まで制作され、スペインマドリード国際映画祭にて短編外国語映画最優秀賞を獲得した。

経営者時代から心理学・脳科学を始めとした様々な研修などに自己投資を続け、社内での人財育成にも力を注ぐ。その人材育成手腕が注目され、全国各地で数々の企業の組織開発や研修を実施。これまでに数千人を超えるリーダー育成を手掛けてきた。
代表の坂元とは10数年来の心の友。マーヴェラスラボ発足の経緯とビジョンに深く共感共鳴し、2019年、株式会社マーヴェラスラボ取締役・研修ファシリテーターに就任した。

Akira Katsuyama

社外取締役

株式会社ゴリップ 最高顧問
株式会社WIZAN holdings 代表取締役

1976年、京都府生まれ。23歳で独立して以降、設備関連・輸入販売などさまざまな業態で事業を立ち上げ、商才を発揮。

2005年に株式会社ゴリップを設立。 同年にサムギョプサル専門店「ベジテジや」を創業。以降、 2014年に熟成牛ステーキ専門店「Gottie's BEEF」、牛カツ専門店「京都勝牛」、2016年に肉が旨いカフェ「NICK STOCK」、2017年に肉が旨いパブ 「The NICK STOCK」、天ぷらPUB「勝天-GATTEN-」など立て続けに新業態をオープン。世界、直営/FC含めグループ計100店舗以上を展開し、『2017年度日経MJ店舗売上高伸び率ランキング』でNo.1を獲得した。

既存の概念に捉われない奇抜な販促アイデア・人材登用方法で外食サービス業界を切り開き、資本金100円から100億企業にした「勝山流経営哲学」は大きな注目を浴びており、講演・経営コンサルティング依頼が殺到。TBS「がっちりマンデー!!」、テレビ東京「ガイアの夜明け」ほか、テレビ・経済誌・新聞など数多くのメディアでも特集されている。

Mitsuhiro Ikeda

顧問

医学者、データアナリスト、プロスポーツトレーナー。
学術論文は国内外で53編、学会発表は100回以上にのぼり、優秀論文賞、テンセル大賞、スミセイ財団賞を受賞するなど、国内外問わず評価は高い。2017年、ノーベル化学賞受賞候補の共同研究者としても名を連ねる。
その高い分析力と多面的な知見からのアプローチ手法が評判を呼び、数多くの大手企業や自治体から監修依頼が殺到。
行動分析とデータベースを活かした人財配置、社内においての次世代リーダー育成システム構築、社員の健康管理コンサルによる医療費削減など、組織が抱える人財の課題に対しての高い解決力を持つ。これまで携わってきた業界・業種の組み合わせは1,000以上にも渡り、データベースは45万人以上。
共通の知人を通してマーヴェラスラボ創業者の坂元と出会い、坂元の人財育成手法やビジョンに強く共感。自身が企業人・アスリートなど多くの人財の特性分析に携わったノウハウを人財育成に活かしたいという想いから、マーヴェラスラボ顧問に就任した。

マーヴェラスラボでは、各プログラムの監修や人財の分析評価システム構築を行ってきた。また、分析と学術解析の観点を存分に活かし、日本国内外のリーダーシップを研究するプロジェクトを立ち上げ、日本初のリーダーに関する学問体系「リーダー学」を構築した。
主な著書に「『食べる時間』ダイエット」「身体改造法(共著)」「歩くとやせる(共著)」「乳幼児の歩きと走り動作の発達(共著)」など多数。

Yuki Hoshi

マイクロリーダー兼チーフトレーナー/クリエイティブディレクター

研修事業の運営において、マーヴェラスの目指す研修ゴールを示し、メンバーを動かす。
企画から当日の設営スタッフマネジメントなどを担う責任者。また、アドベンチャー那須の安全管理、施設メンテナンス管理の責任者も兼任している。

Koharu Hidaka

マイクロリーダー兼/コンサルタントトレーナー

企業向けマネジメントコンサルティングサービス・研修事業を担当。クライアントに寄り添いマネジメントコンサルタントとして変化し続ける現場環境の中で必要となる課題、問題、顧客情報を集め、状況を整理し、必要な策を練る。
これまでNTTデータをはじめとした大手企業から中小企業、飲食店の経営者コンサルティングまで会社経営に携わり、マネジメントや社員育成を経験。幅広い組織の問題解決に携わってきた。

Tetsuji Takiyama

グランドマスタートレーナー

3万人の組織を束ねたプロのセールストレーナー、人財育成家。
これまで、創業者の坂元から人財育成を学びながら自身の組織を中心に育成・指導し、延べ1万人以上に体感研修などのトレーニングを提供。
「研修後、新規販売で初月から月間売上5千万円超え」など、現場で結果を出す営業マンを数多く輩出してきた。

Takao Aigase

トレーナー

沖縄県石垣島の「マーヴェラスプレジャー」における海洋研修・社員旅行事業責任者。ダイビングを使った世界初の人財育成コンテンツを筆頭に、マリンレジャーと人財育成の普及活動を行っている。

Yurie Akabane

コンサルタント

学校向け教育事業コンサルタント。これまでに駿台学園高等学校女子バレー部や筑波大学附属坂戸高校など、学校行事や部活動においてのプロジェクトアドベンチャー導入のサポートを行ってきた。

Mai Nagayama

コンサルタントトレーナー

企業向けマネジメントコンサルティングサービス・研修事業を担当。前職で都内大手銀行に勤め、支店長代理職を経験。個人営業・本部企画・セミナー講師など多岐に渡る業務に携わる。
現在は、前職のキャリアを活かしマネジメントコンサルタントを担当。JR東日本やゼスプリインターナショナルジャパン、Plan Do Seeなど大手企業の担当コンサルタントとして組織の課題解決に携わってきた。

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