コンセプト
学びを捨てろ。
体感せよ。

人を変えるためには、
感情を動かす大きなインパクトが必要だ。
組織を変えるためには、
組織を動かす大きなインパクトが必要だ。

私たちは
「インパクトがない学びなど捨ててしまえ」
と思っている。
なぜなら、忘れてしまうから。
元に戻ってしまうから。

変わらざるをえないほどの
圧倒的インパクトがある「体感」を与え、
後戻りができないほどの変革をもたらす。

そこに徹底的にこだわり抜いた、
人財育成と組織開発(Leadership
&TeamBuilding)の
プロフェッショナル集団。

それが、マーヴェラスラボです。

たどり着いた答えは、
「リーダー教育」でした。

いま、日本中のあらゆる場所で多くの人が悲しみ、苦しんでいます。


企業においては「売上の減少」「うつ病の増加」「不祥事の表面化」「過重労働」。
子どもたちの「いじめ」「自殺」「不登校」「事件の凶悪化」。
そして、国を司る政治ですら、「不祥事」「定着しない政権」など様々な問題を抱えています。

こういった問題は、毎日のようにニュースで取り上げられるだけでなく、
誰しもが日々どこかで実感しているはずです。

けれど、どう解決したらいいか分からない。そうしてあっという間に年月が過ぎ、
問題を問題だと思う気持ちすら奪われていく。

大半の人は、このような状況で「悲しみ」「苦しみ」を抱えていても
何もできないのが当たり前になってしまっています。


私たちは、教育業界に携わるにあたって、「この問題をどうやったら解決に導けるのか?」
という問いにずっと向き合ってきました。

そこでたどり着いた答え。
それが、「リーダー教育」だったのです。

なぜ、リーダー教育なのか?

はっきりと言えるのは、今の日本にもっとも欠けているのが
「リーダーシップ」だということです。

良いリーダーがいないことにより、先ほど挙げたような問題が
生じるだけでなく、日本全体の低迷すら招いています。


企業であれば、このような問題の根本的な原因は社員なのか、トップなのか。
教育現場であれば、親や先生なのか、それとも子どもなのか。
政治であれば、国民が悪いのか、政治家が悪いのか。

問題の原因究明をする時によくありがちなのが、
「誰が悪いのか?」という犯人探しです。

昨今では、「働く人の質が落ちた」「キレやすい子ども」
「まともな政治家を選べない国民」など一人一人の問題として
考える風潮がありますが、私たちはそれよりも、
まず変わるべきは「トップやリーダー」だと考えます。

これは問題の原因をリーダーだけの責任にしているのではなく、
リーダーが決定権・裁量権を持っており、その他のメンバーは持っていないからです。

全員が心の中では問題を解決したい、良くしたいと願っているはずです。
それであれば、解決に向かうための優先度を考えた時には、「リーダー」が先なのです。

組織運営において、まず、リーダーは「トップダウン」で
しっかりと向かうべき道を示し、周りを導く必要があります。

例えば企業において、この「トップダウン式経営」がしっかりできていないと、
社員が方向性に迷ってしまったり、組織としての機能性が低かったりと、
パフォーマンスが十分に発揮できない状況に陥ってしまいます。

もちろん、「上が解決すればすべて解決する。」ということはありません。
トップダウンだけでは、一方的な支配権になってしまい、人が育たないからです。

そこで、この段階ではじめて「ボトムアップの教育」に切り替え、
メンバーひとり一人を見て育成していくのです。


私たちが願うのは、世の中が良いチームで溢れ、喜びが増え悲しみが減る未来です。

企業であれば純益が上がり、利益が循環し、社員の人間関係が良好で、
質の高いディスカッションを繰り返し行える組織が「良いチーム」でしょうし、

教育現場であれば先生も親も協力し合って、子どもたちの
人格や自立心や成長をサポートする地域環境が「良いチーム」と言えるでしょう。


いつの時代においても、「良いチーム」というのは
リーダーもメンバーも互いに進化できるチームです。

「誰かに放任する」「誰かに依存する」「誰かのせいにする」
そんな社会は、もう終わりにしませんか?

変わらない研修に
意味はない。
だからこそ、
「変わること」に
どこよりも本気。

弊社マーヴェラスラボは、そういった未来を見据えて、
良いリーダーを輩出することによって良いチームを創ることを使命としています。


私たちには、「リーダーが変わればチームは変わる」という想いだけではなく、
その想いを実際に形にするための「体感研修」があります。

「すごく悔しい」「本当に嬉しい」「絶対に勝ちたい」「めちゃくちゃ楽しい」「とても感動した」…
このような感情が根本から揺さぶられるとき、人は自発的に変わろうとします。

だからこそ、私たちは日本人の性質にあった独自のコンテンツで
「感情と身体で覚える体感研修」にこだわっているのです。

日本一の高さを誇る命綱を用いた特殊コースでのワークや、
言葉が使えない海の中でのプログラム…

環境の力を借りるからこそ、心を根底から揺さぶる
「恐怖」「勇気」「達成感」「焦り」「感謝」などの感情が湧き上がってきます。

かつ、高所や海では「相手に命を預ける」といった、
普段、経験できないリスクや緊張感も体験します。

リスクがあるからこそ、チーム全体で強い信頼関係を築きあげ、
達成していくといったプロセスを、自然と作り出すことができるのです。

この過程を通じ、一人ひとりのリーダーシップが開発され、
互いを信頼し助け合う強固なチームが構築されていくことが期待できます。

こういった体験を通じて身体と感情で覚えた変化や成長は一生ものであり、
小さい頃に転んで自転車に乗れるようになった経験のように、決して忘れることがありません。


また、私たちは、プログラムを運営するトレーナー陣の質にもこだわり抜きました。

現場経験が豊富なトレーナー陣による丁寧なファシリテートと適切なフィードバックにより、
研修プログラムを現場とリンクさせて気づきや発想の転換までを促していきます。

マーヴェラスラボの体感研修は、「研修後に元に戻ってしまう」ということがないほど、
現場にすぐ活かすことができるプログラムです。


「会社の純益を上げたい」
「子ども達に粘り強さを身につけてほしい」
「選手達のパフォーマンスを最大限に引き出したい」

このように、クライアントの求める気持ちは成果の追求です。
しかし、研修はやってみるまで結果がわかりません。

結果が分からないものにお金と時間を投資する研修は、ある意味「賭け」とも言えます。

だからこそ、私たちは結果に徹底的にこだわります。
結果に120%こだわり続けてきたからこそ、どこにも負けない自負があります。

マーヴェラスラボでは、人財育成のスペシャリストたちが
「人と組織の変革」に徹底的にこだわり、
「体感研修」に特化した世界初のプログラムを提供しております。

研修実績(企業一例)企業・団体を中心に、100社以上延べ1万人超の実績があります。

MARVELLOUS ADVENTURE Nasu