leader science日本初の学問体系「リーダー学」
これぞ、
リーダー教育の
黄金律―。



全国850大学、1,000件以上の論文、世界の辞書… 
あらゆる角度から探求した、真のリーダーに必要な要素とは?

リーダーが確実に育つ日本初の学問体系、
「リーダー学」本邦初公開!

「リーダー」「リーダーシップ」
の定義を、
あなたは説明できますか?

今、世の中では「真のリーダーシップを発揮できる強力な人財」を求める声が高まっています。

その証拠に、リーダーシップに関する本が書店には多く並び、企業においても半分以上がリーダーシップ研修を実施しているのが現状です。(※HR総研の調査「HR総研人事白書2016」より)


では、そもそも「真のリーダー」とはどういう人のことを指すのでしょうか?


リーダーが不在によって問題を抱えている現状が世の中には溢れるほどあり、これだけリーダー教育が求められている状況にも関わらず、この問いにスムーズに答えられる人はほとんどいません。


仮に、答えられたとしても、その定義はどこから来たものでしょうか?

過去の偉人、あるリーダーが言っていたこと。
誰か権威のある人が教えてくれたこと。
歴史上の人物から学んだこと。
リーダーに関する本に書いてあったことなどでしょうか。


考察しなくはいけないのは、こういった答えのすべては「その人物の主観・経験談である」ということです。


いくら過去にトップリーダーとしての功績を残した人が言っていたことだとしても、自分自身に応用できなければ、それは意味があるのでしょうか?
仮にあなたに応用できたとしても、それをあなたの周りのメンバーにも再現として応用できなければ、それは「リーダーの定義」とは言えないのです。


「リーダー不在」と嘆かれる現状において、リーダーを求められている今の時代だからこそ、「真のリーダーとは何か?」という問いに対する答えが必要なのではないか?

私たちは、そういった理由から「リーダー教育の現状」を調べることにしました。

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どうして東大・京大には、
リーダーの講義がないのか?

 

リーダー教育の現状を見るため、私たちは全国850の国公立私立大学でのリーダー論・リーダーシップ論を調べたのですが、ここで驚くべき実態が明らかになりました。

東大・京大などの旧帝大、有名国立大、有名私立などビッグネーム大学では該当講義「なし」「ほぼなし」が大多数だったのです。

その理由は簡単で、こういった有名大学の教員審査に通る教員がいないから。

大学においては、リーダー教育の専門家は不在という悲しい現状が浮き彫りとなりました。

 
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そもそも、リーダー教育は
不要なのか?

大学でリーダー教育の専門家がいないということは、リーダー教育はそもそも重視されていないのか?

この答えはNoです。

文科省が進めている「グローバル人材育成事業」において、何億もの予算をつけて、大学におけるグローバルリーダー育成を推進しています。

要は、国は、予算を取ってリーダー教育が必要だと言っているのです。

この事業には47もの大学が手を挙げ予算を受け取っていますが、その教育プログラムは英語能力の向上や国際体験が中心。
「グローバル=英語が話せる」…という構図は、あまりにも短絡的な考えではないでしょうか。

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日本の大学教育で、
リーダーは育つのか?

旧帝大や有名大学にはないとは言え、実際、「リーダー論」「リーダーシップ論」の講義は、全国に230講座ありました。

その授業内容について公開情報であるシラバス(授業計画)をすべて拾い上げ、授業で取り扱っている内容を分析すると、以下の5分類に分けることができました。


  • 歴史:過去にリーダーシップを発揮した人物、リーダーシップの変遷など
  • 理論:代表的なリーダーシップ理論、書籍など
  • 実例:ケーススタディー、グループワークなど
  • 技術:リーダーシップを発揮するために必要なスキル、テクニック(コミュニケーションなど)
  • 適応:ディスカッション、グループワークなど


  • ここで、大学のリーダー論230講座に立ち戻ったところ…残念ながら、この5つをすべて押さえている講座は9講座しかありませんでした。

    その9講座について更に分析しましたが、「深み」「つながり」(例えば、行動学などの人間研究について継続的に習得させる、実践と効果検証など)を体系づけているものは残念ながらゼロ…。

    大学の講義からこの5つの要素を抽出できたことは大きな結果でしたが、結論、大学にはきちんとしたリーダー教育システムが整っていなかったのです。

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    「普遍的な要素」は
    どこにある?
    その探求は、世界まで。

    私たちが求めていたのは、誰かの感覚、主観ではなく「普遍的なリーダーの要素」です。

    大学の講義の中にはその答えがないと判断した私たちは、次に「論文」に目をつけました。


    一般的に論文は、扱うテーマについて、冒頭にその用語の定義を明らかにしてから書き始めるものです。

    ということは、リーダーに関する論文であれば、リーダーに対しての定義が書いてある可能性が高いのではないか?と期待したのです。

    そこからリーダーに関する論文を1,000件以上ピックアップし、調べていきました。


    …しかし、そこには、「これだ!」と言えるリーダーの共通要素はなかったのです。


    大学の授業もダメ。論文もダメ。
    一体、どこを探せば、「コレだ!」というリーダーの要素が見つかるのか??


    最終的に私たちが行き着いたのが、「辞書」でした。


    世界主要国の辞書で「リーダー」と引けば、その意味が載っているはず。
    世界のリーダーという言葉の定義から、リーダーの共通項を見出だせるかもしれないと考えたのです。


    各国の大使館に問い合わせ、その国で最も多く使われている国語辞典を調べ、辞書のデータを集めて、テキスト化…という、壮大な動きになってきたプロジェクト。


    テキスト化した「リーダーの意味」をさらに単語に分解し、最終的にはその単語が全体のうちどれくらい多く使われているかを、プロのデータアナリストである当社役員(CKO)の池田充宏が因子分解しました。


    その後、先ほど大学のシラバスリサーチで得た5つの要素とも内容を照らし合せてみると、そこに一定の「規則性」を見つけることができたのです。

    世界にまで目を向けた「リーダー学研究」、
    ついに完成!

    最終的に世界にまで目を向け、プロのデータアナリストである当社役員(CKO)池田充宏の監修・分析を経て、ついに私たちは普遍的なリーダーの要素を以下の7つに絞り込むことに成功しました。

    (1)歴史論(理論、実例)
    歴史・過去の経験からリーダーシップを学ぶこと。

    (2)人間論
    まずは1人の人間としての分析・理解をすること。

    (3)集団論
    目的を持たない不特定多数の人の集まり。ここを分析・理解し組織にしていくこと。

    (4)組織論
    すでに形ができあがっており、ルール化されているもの。組織を分析・理解し正しい方向に導くこと。

    (5)技術論
    リーダーシップを発揮するために必要な技術を学ぶこと。

    (6)戦略論
    成果を出す、勝つための道筋をしっかりと立てること。

    (7)予測論(適応論)
    成果を出す過程で起こりうることを予測・想像すること。

    リーダーは、
    才能を持った人しか
    なれない立場?

    今回たどり着いたリーダー学の7骨子は、リーダーとして必ず押さえておくべき7つの要素です。
    しかも、この要素は、誰かの私見や感覚でもなければ、体験談でもありません。

    全国の大学、論文、世界の辞書など客観性のあるデータから分析したものです。


    ここで注目していただきたいのは、この要素には、一般的にリーダーの素養として求められがちな「情熱的である」「プレゼンが上手」などの性格・人格・性別、年齢、生まれ持ったスキルに関する要素は一切入っていないということです。

    ということは、リーダーというのは、特別な人しかなれないものではないのです。パーソナリティーも、その人の過去も、実績も関係ありません。


    「リーダーとは、才能ではない。」



    私たちは、今回のリーダー学分析を通じて、このような結論に至りました。

    誰でも、リーダーになることは可能なのです。

    リーダーは、
    「考え方」次第で
    なれるもの?

    では、どうやったらリーダーになれるのか?

    今回の分析からもう一つ言えることは、「リーダーシップは技術」であり、考え方や哲学だけではリーダーとしての力をつけることはできないということです。


    世の中にはいろんなリーダーシップ論がありますが、それはすべて「こういう考え方を持っている人がリーダーですよ」という概念を伝えているにすぎません。

    過去のリーダーがどう考えていたのかを学ぶことも大切ですし、それはある意味、歴史論の一環として捉えることもできます。
    また、哲学や考え方を学ぶことも、人間論のひとつとして押さえておくべきことであるのは間違いないのです。


    ただ、それではリーダーシップを発揮する技術を「知った」だけ。



    車も、免許を取るのに、「法律に基づいた定義を学ぶ学科」と「現場で運転できるための実習」が必ずあるのと同じで、リーダーシップも、用語の定義に基づいて理論を学び、それを現場で活かすためのトレーニングが必ず必要です。


    マーヴェラスラボの研修プログラムは、「リーダー学」の完成により、

    「リーダー学を土台にした理論」×「体感研修による実践練習」という両輪でのリーダーシップ開発が可能となりました。

    「この人についていきたい。」そんなリーダーに、あなたもなれる。
    人材育成のプロ加藤秀視と、データアナリストであり学問構築のプロ池田充宏が、
    真のリーダーに必要な要素を徹底解説!

    マーヴェラスラボでは、この日本初「リーダー学」の研究結果をお伝えする講演会を定期的に開催しております。

    ここではお伝えしきれない、

  • 分析から見えた日本のリーダー教育の現状
  • 日本のリーダー教育が世界に遅れを取っている理由
  • これからの時代を生き抜くリーダーになるためには?
  • 今企業で最も求められるリーダーシップとは?
  • 学校教育で次世代のリーダーが育たない、その理由
  • など、講演会の場でしか聞けないリーダー学の真髄を聞いてみませんか?



  • 今、リーダーシップを発揮すべき組織を持っている。
  • これから、リーダーとして人を率いていきたいと思っている。
  • 周りを巻き込み、もっと円滑に仕事ができるようになりたい。
  • もっと自分の力をつけ、周りと共に豊かになりたい。
  • そのようなお考えをお持ちの方は、ぜひご参加ください。

    MARVELLOUS ADVENTURE Nasu