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「体験型研修」が「座学研修」より
効果的な3つの理由

2019.05.24

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MARVELLOUS LABO Inc.

 「体験型研修」・・・”本当に効果あるの?”

 この記事は、そんなあなたの疑問を解消するための記事です。
以前から、今までの社員研修では『満足できない』『効果が薄い』とお悩みの経営者、人事責任者、研修担当者さまに圧倒的に支持されてきた体験型研修。

 ですが、はじめて取り入れる方にとっては「研修内容がビジネスと結びついているようには思えない・・・」といった声があるのも事実です。

 そこで、この記事では「体験型研修」が一般的な「座学研修」よりも効果的な理由を3つの観点からお伝えしたいと思います。読み終えた頃には、今年から体験型研修に切り替えよう!と思っていただけること間違いなしです。

「体験型研修」が「座学研修」より効果的な3つの理由

比較1. PDCAを回す「体験型研修」 vs Pのみの「座学研修」
比較2. ラーニングピラミッドが証明!10倍近い学習効果の差とは?
比較3. 1対多 vs 1対1の学習スタイルの違い

比較1. PDCAを回す「体験型研修」 vs Pのみの「座学研修」

 それでは本題です。「体験型研修」が「座学研修」よりも効果的な1つ目の理由は、「体験型研修」が研修中に何度もPDCAサイクルを回す点にあります。

 一般的なセミナー型の座学研修ですと、受講生は「講義を聞く⇒お互いにシェアする⇒行動計画を立てる(Plan)」という学習サイクルしか回すことができません。これでは、行動計画を立てたとしてもいざ現場に戻ると日常業務に忙殺されて、実行に移されないまま忘れ去られてしまいます。

 しかし、体験型研修では、「プランを立てる(Plan)⇒実践・体感する(Do)⇒体験を振り返る(Check&Act)」というように研修中、何度も研修テーマに沿った体験を反復学習していくことができるため、研修中に頭に入れた知識を『身につける』ことができるようになります。

 両者の研修の違いは、自転車を例に取ると簡単に理解できます。はじめて自転車に乗る子どもに対して「自転車の乗り方を口で説明する」のがセミナーによる学習です。一方で、研修中、何度も何度も「自転車に乗ってみて、転びながら、習得していく」というのが体験型研修による学習なのです。

比較2. ラーニングピラミッドが証明!10倍近い学習効果の差とは?

 それでは2つ目の違いです。比較1で述べたものは両研修の「学習方法の違い」から 見た研修効果の差でした。次にお伝えしたいのは、「学習定着率」の違いから見た研修効果の違いです。

 従来の講義型・セミナー形式の座学研修では、知識は得られるものの現場での応用という点では効果が薄いものでした。その理由は、人は体験を通して学ばない限り身につかないからです。

 この学習効果を解明したのが、アメリカ国立訓練研究所のラーニング・ピラミッドです。
 ラーニング・ピラミッドによると、一般的な社員研修である「セミナーを聞く」・「ケーススタディを学ぶ」形式の座学研修による学習定着率は5~10%でしたが、体験型研修のような体験することで得られる学習定着率は75%。なんと学習効果に約10倍の差があることが明らかとなりました。

 つまり、どんなにいい学びをしたとしてもただ講師の話を聞く、資料を見るだけの座学研修だと、社員は翌日にはすっかり学んだことを忘れてしまうということが明らかとなったのです。

 一方で体験型研修の場合は、体験を通して学ぶため、ラーニングピラミッドにもある通り研修後も社員の学びは忘れられることはなく、学んだことはドンドン活かされます。

 この10倍近い学習効果の差が「体験型研修」が「座学研修」よりも効果的な2つ目の理由になります。

比較3. 1対多 vs 1対1の学習スタイルの違い

 それでは3つ目の理由です。この最後のポイントに関してはあまり知られていませんが、私たち業界人からすると最も知っていただきたい情報だと思っています。そのポイントとは、「講師の関わり方の違い」です。

 一般的に、座学による研修では講師が一方的に受講生に「知識の伝達」をする形が主流です。確かに、一部の座学研修ではケーススタディを取り扱ったワークを入れるなど講師から直接、学んだ知識に対するフィードバックは受けることができます。

 しかし、この場合、研修の目的が『知識の習得』であれば問題ありませんが、『知識を身につける』という場合は話は別です。なぜなら、なにかを身につける過程では必ず個々人のクセや間違った認識を変える必要があるケースが非常に多く、また、その修正箇所は人によって千差万別だからです。

 一方で、「体験型研修」では研修の目的が「知っている・わかっている知識」を「行う・できるに変えること」なため、研修中、何度も講師による個別または組織全体へフィードバックが受けられます。

 研修後、いただく感想の中の一部の声で多いのが、

”身内では言えないことを代わりに指摘していただけたので、大変ありがたい”
”自分の想いを研修中に代弁して何度も部下に伝えてくれて、涙がでそうになった”

といった声です。

 既存のできあがった人間関係では言えず、組織内に蔓延するネガティブな言動も、講師が代わりとなってフィードバックすることにより、これまで動かなかった組織の歯車が一致し、回り始めます。

 こうすることが可能なのも、講師が体を動かしチャレンジする参加者の関係性や状態を直接見て判断することができるからであり、「体験型研修」が効果的である理由なのです。

 以上が、「体験型研修」が「座学研修」より効果的な3つの理由となります。
今回の記事の内容はいかがでしたか?

▶マーヴェラスラボで実施している「野外体験型研修」のプログラム例を知りたい方はコチラ
野外研修 – 4つの研修プログラム内容をご紹介

▶野外研修をはじめとする体験型研修について詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてお読み下さい。
社員研修で注目される体験型研修の秘密とは?
(種類・特徴・効果別比較)

▶マーヴェラスラボが提供する体験型研修について詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。
あなたの組織が10倍強くなる体験型研修の秘密

MARVELLOUS LABO Inc.

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人を変えるためには、感情を動かす大きなインパクトが必要だ。 組織を変えるためには、組織を動かす大きなインパクトが必要だ。 私たちは「インパクトがない学びなど捨ててしまえ」と思っている。 なぜなら、忘れてしまうから。元に戻ってしまうから。 変わらざるをえないほどの圧倒的インパクトがある「体感」を与え、後戻りができないほどの変革をもたらす。 そこに徹底的にこだわり抜いた、人財育成と組織開発(Leadership&TeamBuilding)のプロフェッショナル集団。 それが、マーヴェラスラボです。

Masaaki Sakamoto

代表取締役会長/主席トレーナー

人財育成家、慈善活動家。
専門分野はリーダーシップ開発、組織開発。ビジネスマン、トップアスリート、オリンピック選手などのべ5万人以上の指導実績を持つ。人の能力を最大限に引き出す型破りな育成手法により、業界・職種を問わず、あらゆる人と組織に変革をもたらす。
「無名のアスリートを世界大会金メダル獲得、オリンピック出場に導く」「中小企業を100億円企業に育てる」「少年院に出入りする非行少年少女・親子1000人以上の問題解決を行う」「数多くの企業や経営者を成功に導く」など、多方面で実績を残し、各界からの信頼も厚い。
2016年、世界最高峰の教育手法を持って、人と組織における教育のニュースタンダードを打ち立てるべく、マーヴェラスラボを設立。
【主な受賞歴】
・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞
・人間力大賞 準グランプリ受賞
・文部科学大臣奨励賞受賞
・衆議院議長奨励賞受賞
・社会貢献者表彰受賞

Yuichiro Toyama

代表取締役社長/トレーナー

1992年愛知県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒。
大学では開発学を専攻。カンボジア・フィリピンなど途上国におけるトップダウン社会の仕組みを目の当たりにする中で、根本的な問題解決のためにリーダー教育に強い関心を持つ。その中で人材教育を行っていた坂元と出会い、坂元が行っていた体感研修を通して、人が行動変容していくのを何度も目の当たりにする中で「人材教育で、人は必ず良くなれる」ということを確信。リーダー教育において自分が求めていたものと一致していることに感銘を受ける。
大学卒業と同時に坂元から誘いを受け、マーヴェラスラボの創業メンバーとなる。
入社後すぐに任された石垣島の研修施設マーヴェラスプレジャーの立ち上げでは、ダイビングと人材教育を組み合わせた新しい価値創出が全国のクライアントから圧倒的支持を受け、オープンから半年足らずで大手レジャーサイトで軒並みランキング1位を獲得。オープンから僅か1年で石垣島No.1のマリンショップに育て上げた。
その後、マーヴェラスラボ経営本部マーケティング責任者として手腕を発揮。2018年以降、新サービスの開発に携わってきた。
2019年、株式会社マーヴェラスラボ代表取締役社長に就任。

David Dongchul Bae

取締役CVO

1964年韓国生まれ。
韓国・中国・日本で7社を経営、グローバル人材育成研究、ビジネスマッチング、経営コンサルティングのプロフェッショナル。
1983年に渡米しクラーク大学・大学院にて経営修士号(MBA)を取得、帰国後に韓国空軍将校として勤務。
その後は旅行産業界にてトップコンサルタントとして活躍し、2000年、日本に「韓流ブーム」を巻き起こし、日本人観光客数を6割増加させて観光産業発展に寄与。観光業界振興と外貨獲得に貢献し、35歳の時に韓国最年少の企業家として金大中大統領から大統領賞を受賞した。
また、サムソン電子と九州電力とのベンチャー事業立上げに尽力し、日本海に光ケーブルを通しサッカーワールドカップ日韓戦のリアルタイム配信実現にも貢献するなど、日本と深い関わりを持つ。
経営者として手腕を発揮しながら、高校生を無償で受け入れASEANリーダーとして育成する事業にも長年携わるなど、人材育成にも力を入れる。2000年代初頭に韓国民間初の未来予想シンクタンクである「アジア未来人材研究所(Asia Futures HR Institute」を設立。
2010年、THE JAPAN TIMEより「ASIAをリードする次世代100人のCEO」に選任される。日本においてはパソナグループのグローバル戦略顧問などで活躍。
『2030年富の未来図』は韓国でロングセラーとなり、日本では2011年1月発売後Amazon Japanで1位に。2013年10月に中国でリライト版が出版される。日韓中含めたASEAN全体のグローバル戦略顧問を務める。

Shinsuke Matsuda

取締役/トレーナー

シンガーソングライター(ユニバーサルミュージック所属)
株式会社OHANA創業者
株式会社SOUL LOVE代表

1977年、愛知県生まれ。
18歳の時、父親が巨額の借金を抱え家族がバラバラになったのを機に飲食業に飛び込み、10年の修行を経て株式会社OHANAを創業。
愛知県内を中心に飲食業を展開し、2009年「居酒屋甲子園」優勝、2011年度「第5回外食クオリティサービス大賞」全国7848店舗中NO.1受賞、2013年度経済産業省認定「おもてなし経営企業」選出。そのサービス品質・経営品質が高く評価される。
2015年、38歳で年商数十億に育てた事業を後進に譲り、シンガーソングライターに転身。自主制作でリリースされたアルバムがいきなり2,000枚の売り上げを突破。その後、東海ラジオレギュラー・パーソナリティー抜擢、台湾で1万人を動員したフェス『東亞流行音樂節』出演、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー決定など、アーティストとしての夢を次々と実現していく。
これまでに、読売TV『にけつッ!!』タイアップ、 TV東京、フジTV、CBCテレビ、NHK衛星放送に出演等、メディアに登場多数。
2018年にリリースした「桜が咲く頃、交わした約束」は短編映画まで制作され、スペインマドリード国際映画祭にて短編外国語映画最優秀賞を獲得した。

経営者時代から心理学・脳科学を始めとした様々な研修などに自己投資を続け、社内での人財育成にも力を注ぐ。その人材育成手腕が注目され、全国各地で数々の企業の組織開発や研修を実施。これまでに数千人を超えるリーダー育成を手掛けてきた。
代表の坂元とは10数年来の心の友。マーヴェラスラボ発足の経緯とビジョンに深く共感共鳴し、2019年、株式会社マーヴェラスラボ取締役・研修ファシリテーターに就任した。

Akira Katsuyama

社外取締役

株式会社ゴリップ 最高顧問
株式会社WIZAN holdings 代表取締役

1976年、京都府生まれ。23歳で独立して以降、設備関連・輸入販売などさまざまな業態で事業を立ち上げ、商才を発揮。

2005年に株式会社ゴリップを設立。 同年にサムギョプサル専門店「ベジテジや」を創業。以降、 2014年に熟成牛ステーキ専門店「Gottie's BEEF」、牛カツ専門店「京都勝牛」、2016年に肉が旨いカフェ「NICK STOCK」、2017年に肉が旨いパブ 「The NICK STOCK」、天ぷらPUB「勝天-GATTEN-」など立て続けに新業態をオープン。世界、直営/FC含めグループ計100店舗以上を展開し、『2017年度日経MJ店舗売上高伸び率ランキング』でNo.1を獲得した。

既存の概念に捉われない奇抜な販促アイデア・人材登用方法で外食サービス業界を切り開き、資本金100円から100億企業にした「勝山流経営哲学」は大きな注目を浴びており、講演・経営コンサルティング依頼が殺到。TBS「がっちりマンデー!!」、テレビ東京「ガイアの夜明け」ほか、テレビ・経済誌・新聞など数多くのメディアでも特集されている。

Mitsuhiro Ikeda

顧問

医学者、データアナリスト、プロスポーツトレーナー。
学術論文は国内外で53編、学会発表は100回以上にのぼり、優秀論文賞、テンセル大賞、スミセイ財団賞を受賞するなど、国内外問わず評価は高い。2017年、ノーベル化学賞受賞候補の共同研究者としても名を連ねる。
その高い分析力と多面的な知見からのアプローチ手法が評判を呼び、数多くの大手企業や自治体から監修依頼が殺到。
行動分析とデータベースを活かした人財配置、社内においての次世代リーダー育成システム構築、社員の健康管理コンサルによる医療費削減など、組織が抱える人財の課題に対しての高い解決力を持つ。これまで携わってきた業界・業種の組み合わせは1,000以上にも渡り、データベースは45万人以上。
共通の知人を通してマーヴェラスラボ創業者の坂元と出会い、坂元の人財育成手法やビジョンに強く共感。自身が企業人・アスリートなど多くの人財の特性分析に携わったノウハウを人財育成に活かしたいという想いから、マーヴェラスラボ顧問に就任した。

マーヴェラスラボでは、各プログラムの監修や人財の分析評価システム構築を行ってきた。また、分析と学術解析の観点を存分に活かし、日本国内外のリーダーシップを研究するプロジェクトを立ち上げ、日本初のリーダーに関する学問体系「リーダー学」を構築した。
主な著書に「『食べる時間』ダイエット」「身体改造法(共著)」「歩くとやせる(共著)」「乳幼児の歩きと走り動作の発達(共著)」など多数。

Yuki Hoshi

チーフトレーナー/クリエイティブディレクター

研修事業の運営において、企画から当日の設営スタッフマネジメントなどを担う責任者。また、アドベンチャー那須の安全管理、施設メンテナンス管理の責任者も兼任している。

Tetsuji Takiyama

トレーナー

3万人の組織を束ねたセールストレーナー、人財育成家。
これまで、創業者の坂元から人財育成を学びながら自身の組織を中心に育成・指導し、延べ1万人以上に体感研修などのトレーニングを提供。
「研修後、新規販売で初月から月間売上5千万円超え」など、現場で結果を出す営業マンを数多く輩出してきた。

Takao Aigase

トレーナー

沖縄県石垣島の「マーヴェラスプレジャー」における海洋研修・社員旅行事業責任者。ダイビングを使った世界初の人財育成コンテンツを筆頭に、マリンレジャーと人財育成の普及活動を行っている。

Yurie Akabane

コンサルタント

学校向け教育事業コンサルタント。これまでに駿台学園高等学校女子バレー部や筑波大学附属坂戸高校など、学校行事や部活動においてのプロジェクトアドベンチャー導入のサポートを行ってきた。

Mai Nagayama

経営企画/トレーナー/コンサルタント

企業向けコンサルティングサービス・研修事業コンサルタント。前職で都内大手銀行に勤め、支店長代理職を経験。個人営業・本部企画・セミナー講師など多岐に渡る業務に携わる。現在は、前職のキャリアを活かし、経営企画室でのプロジェクトマネージャーとコンサルタントを兼任。JR東日本やゼスプリインターナショナルジャパン、Plan Do Seeなど大手企業の担当コンサルタントとして組織課題解決に携わってきた。

Koharu Hidaka

営業企画/トレーナー/コンサルタント

企業向けコンサルティングサービス・研修事業コンサルタント。これまで、飲食店をはじめとしたいくつかの会社経営に携わり、100名以上のマネジメントや社員育成を経験。現在は、これまでの経験を活かし、営業企画とコンサルタントを兼任。NTTデータをはじめとした大手企業から中小企業の経営者コンサルティングまで、幅広い組織に対して問題解決に携わってきた。

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