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子どもたちの絆を育む野外教育プログラムとは?

2019.08.12

ブログ

MARVELLOUS LABO Inc.

毎年全国で20,000人以上の生徒たちが体験する野外教育プログラム。

クラスの仲間との”困難な課題”への挑戦を通して、


「助け合うことの大切さ」や「良いクラス作りをするには何が大切か?」

を
子どもたち自身に気付かせていきます。

この野外教育プログラムは、
文部科学省が学習指導要領で推奨する「生きる力」を育むプログラム
として設計されています。

■子どもたちの絆を育む野外教育プログラムとは?

 野外教育とは、プロジェクトアドベンチャーと呼ばれる豊かな自然環境の中に設置されたアドベンチャーコースでの体験を通して
「人とのつながり」「思いやりの心」を野外教育です。

 一見不可能に見える、立木や丸太・ロープを使って設置された冒険コースでの体験を通じて、子どもたちの絆、雰囲気のいいクラス作りを育むことが可能です。コントロールされた環境下でプログラムを体験していく設計になっているため、子どもたちはまるで冒険を楽しんでいるかのように主体的に参加していきます。

 友達と一緒でないと乗り越えられない困難なアクティビティやルールがあるため、子どもたちでも楽しみながら自然とチームワークについて学べるのです。

■アドベンチャー教育の驚くべき教育効果

 アドベンチャー教育を県全体で積極的に推奨している、宮城県教育委員会が実施したMAP事業実態調査(平成15年)によると、アドベンチャー教育を取り入れている学校(411校)において、「雰囲気が良くなった」「信頼関係ができた」「明るくなった」といった教育効果が実証されています。

 また、アドベンチャー教育を
取り入れた学校とそうでない学校では、
不登校の出現率にも良い影響がある
といった調査結果もあります。

起源は、歴史ある冒険教育

 教育効果が実証されているアドベンチャー教育ですが、その起源は今から約80年ほど前。
イギリス海運業で働く船乗りが第二次世界大戦中の北大西洋で生き残るためのトレーニングとして開発されたのが始まりです。

 戦争で多くの商船と船乗りが失われていく中、生存率が高かったのは意外にも若い船乗りではなく、体力的にも劣る年配の船乗りでした。若い船乗りは、経験が足りないという理由で、いざという危機に直面した時に肉体的にも精神的にも自信が持てず、簡単に諦めてしまって命を落としていたのです。

 一方で、年配の船乗りには厳しい状況で生き残るための十分な経験と、その経験に裏打ちされた確かな技術や知識、そして「内なる強さ」を持っていました。

冒険教育はこういった経緯から、

「危機に直面した時に生き抜くための”人間力開発”トレーニング」

として開発されました。そして、そこから、より教育の現場に即した形に派生して世界中に広まっていったのです。

プロジェクトアドベンチャーとして海外で爆発的に普及
その後、日本全国で普及

 1971年、冒険教育は形を変え、「プロジェクトアドベンチャー」としてアメリカのマサチューセッツ州で発足しました。1974年には、全米の優れた教育プログラムに与えられる「全米教育普及ネットワークのモデル事業」に選定され、その後爆発的に採用する学校が増加。1982年までに500以上の学校で採用されたのです。

 日本では、1995年に上陸。
わずか1年で文部科学省生涯学習局から国立施設への導入が決定し、国立妙高少年自然の家にコースが設置されました。一躍脚光を浴び、全国の小・中・高等学校への導入が進み、全国的に広がっていったのです。

マーヴェラスラボでは、以上のような歴史あるアドベンチャー教育を学校・スポーツチームの方々へ提供しています。マーヴェラスラボで実施する学校向け野外教育プログラムに興味のある方は以下のページをご覧ください。
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この資料の内容をほんの一部ご紹介すると・・・、

◯子どもたちの絆を育むアドベンチャー教育のことがよく分かる!
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など、はじめて学校向け野外教育プログラムの導入をお考えの方のあらゆる疑問にお答えする内容となっています。
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MARVELLOUS LABO Inc.

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人を変えるためには、感情を動かす大きなインパクトが必要だ。 組織を変えるためには、組織を動かす大きなインパクトが必要だ。 私たちは「インパクトがない学びなど捨ててしまえ」と思っている。 なぜなら、忘れてしまうから。元に戻ってしまうから。 変わらざるをえないほどの圧倒的インパクトがある「体感」を与え、後戻りができないほどの変革をもたらす。 そこに徹底的にこだわり抜いた、人財育成と組織開発(Leadership&TeamBuilding)のプロフェッショナル集団。 それが、マーヴェラスラボです。

Masaaki Sakamoto

代表取締役会長/主席トレーナー

人財育成家、慈善活動家。
専門分野はリーダーシップ開発、組織開発。ビジネスマン、トップアスリート、オリンピック選手などのべ5万人以上の指導実績を持つ。人の能力を最大限に引き出す型破りな育成手法により、業界・職種を問わず、あらゆる人と組織に変革をもたらす。
「無名のアスリートを世界大会金メダル獲得、オリンピック出場に導く」「中小企業を100億円企業に育てる」「少年院に出入りする非行少年少女・親子1000人以上の問題解決を行う」「数多くの企業や経営者を成功に導く」など、多方面で実績を残し、各界からの信頼も厚い。
2016年、世界最高峰の教育手法を持って、人と組織における教育のニュースタンダードを打ち立てるべく、マーヴェラスラボを設立。
【主な受賞歴】
・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞
・人間力大賞 準グランプリ受賞
・文部科学大臣奨励賞受賞
・衆議院議長奨励賞受賞
・社会貢献者表彰受賞

Yuichiro Toyama

代表取締役社長/トレーナー

1992年愛知県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒。
大学では開発学を専攻。カンボジア・フィリピンなど途上国におけるトップダウン社会の仕組みを目の当たりにする中で、根本的な問題解決のためにリーダー教育に強い関心を持つ。その中で人材教育を行っていた坂元と出会い、坂元が行っていた体感研修を通して、人が行動変容していくのを何度も目の当たりにする中で「人材教育で、人は必ず良くなれる」ということを確信。リーダー教育において自分が求めていたものと一致していることに感銘を受ける。
大学卒業と同時に坂元から誘いを受け、マーヴェラスラボの創業メンバーとなる。
入社後すぐに任された石垣島の研修施設マーヴェラスプレジャーの立ち上げでは、ダイビングと人材教育を組み合わせた新しい価値創出が全国のクライアントから圧倒的支持を受け、オープンから半年足らずで大手レジャーサイトで軒並みランキング1位を獲得。オープンから僅か1年で石垣島No.1のマリンショップに育て上げた。
その後、マーヴェラスラボ経営本部マーケティング責任者として手腕を発揮。2018年以降、新サービスの開発に携わってきた。
2019年、株式会社マーヴェラスラボ代表取締役社長に就任。

David Dongchul Bae

取締役CVO

1964年韓国生まれ。
韓国・中国・日本で7社を経営、グローバル人材育成研究、ビジネスマッチング、経営コンサルティングのプロフェッショナル。
1983年に渡米しクラーク大学・大学院にて経営修士号(MBA)を取得、帰国後に韓国空軍将校として勤務。
その後は旅行産業界にてトップコンサルタントとして活躍し、2000年、日本に「韓流ブーム」を巻き起こし、日本人観光客数を6割増加させて観光産業発展に寄与。観光業界振興と外貨獲得に貢献し、35歳の時に韓国最年少の企業家として金大中大統領から大統領賞を受賞した。
また、サムソン電子と九州電力とのベンチャー事業立上げに尽力し、日本海に光ケーブルを通しサッカーワールドカップ日韓戦のリアルタイム配信実現にも貢献するなど、日本と深い関わりを持つ。
経営者として手腕を発揮しながら、高校生を無償で受け入れASEANリーダーとして育成する事業にも長年携わるなど、人材育成にも力を入れる。2000年代初頭に韓国民間初の未来予想シンクタンクである「アジア未来人材研究所(Asia Futures HR Institute」を設立。
2010年、THE JAPAN TIMEより「ASIAをリードする次世代100人のCEO」に選任される。日本においてはパソナグループのグローバル戦略顧問などで活躍。
『2030年富の未来図』は韓国でロングセラーとなり、日本では2011年1月発売後Amazon Japanで1位に。2013年10月に中国でリライト版が出版される。日韓中含めたASEAN全体のグローバル戦略顧問を務める。

Shinsuke Matsuda

取締役/トレーナー

シンガーソングライター(ユニバーサルミュージック所属)
株式会社OHANA創業者
株式会社SOUL LOVE代表

1977年、愛知県生まれ。
18歳の時、父親が巨額の借金を抱え家族がバラバラになったのを機に飲食業に飛び込み、10年の修行を経て株式会社OHANAを創業。
愛知県内を中心に飲食業を展開し、2009年「居酒屋甲子園」優勝、2011年度「第5回外食クオリティサービス大賞」全国7848店舗中NO.1受賞、2013年度経済産業省認定「おもてなし経営企業」選出。そのサービス品質・経営品質が高く評価される。
2015年、38歳で年商数十億に育てた事業を後進に譲り、シンガーソングライターに転身。自主制作でリリースされたアルバムがいきなり2,000枚の売り上げを突破。その後、東海ラジオレギュラー・パーソナリティー抜擢、台湾で1万人を動員したフェス『東亞流行音樂節』出演、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー決定など、アーティストとしての夢を次々と実現していく。
これまでに、読売TV『にけつッ!!』タイアップ、 TV東京、フジTV、CBCテレビ、NHK衛星放送に出演等、メディアに登場多数。
2018年にリリースした「桜が咲く頃、交わした約束」は短編映画まで制作され、スペインマドリード国際映画祭にて短編外国語映画最優秀賞を獲得した。

経営者時代から心理学・脳科学を始めとした様々な研修などに自己投資を続け、社内での人財育成にも力を注ぐ。その人材育成手腕が注目され、全国各地で数々の企業の組織開発や研修を実施。これまでに数千人を超えるリーダー育成を手掛けてきた。
代表の坂元とは10数年来の心の友。マーヴェラスラボ発足の経緯とビジョンに深く共感共鳴し、2019年、株式会社マーヴェラスラボ取締役・研修ファシリテーターに就任した。

Akira Katsuyama

社外取締役

株式会社ゴリップ 最高顧問
株式会社WIZAN holdings 代表取締役

1976年、京都府生まれ。23歳で独立して以降、設備関連・輸入販売などさまざまな業態で事業を立ち上げ、商才を発揮。

2005年に株式会社ゴリップを設立。 同年にサムギョプサル専門店「ベジテジや」を創業。以降、 2014年に熟成牛ステーキ専門店「Gottie's BEEF」、牛カツ専門店「京都勝牛」、2016年に肉が旨いカフェ「NICK STOCK」、2017年に肉が旨いパブ 「The NICK STOCK」、天ぷらPUB「勝天-GATTEN-」など立て続けに新業態をオープン。世界、直営/FC含めグループ計100店舗以上を展開し、『2017年度日経MJ店舗売上高伸び率ランキング』でNo.1を獲得した。

既存の概念に捉われない奇抜な販促アイデア・人材登用方法で外食サービス業界を切り開き、資本金100円から100億企業にした「勝山流経営哲学」は大きな注目を浴びており、講演・経営コンサルティング依頼が殺到。TBS「がっちりマンデー!!」、テレビ東京「ガイアの夜明け」ほか、テレビ・経済誌・新聞など数多くのメディアでも特集されている。

Mitsuhiro Ikeda

顧問

医学者、データアナリスト、プロスポーツトレーナー。
学術論文は国内外で53編、学会発表は100回以上にのぼり、優秀論文賞、テンセル大賞、スミセイ財団賞を受賞するなど、国内外問わず評価は高い。2017年、ノーベル化学賞受賞候補の共同研究者としても名を連ねる。
その高い分析力と多面的な知見からのアプローチ手法が評判を呼び、数多くの大手企業や自治体から監修依頼が殺到。
行動分析とデータベースを活かした人財配置、社内においての次世代リーダー育成システム構築、社員の健康管理コンサルによる医療費削減など、組織が抱える人財の課題に対しての高い解決力を持つ。これまで携わってきた業界・業種の組み合わせは1,000以上にも渡り、データベースは45万人以上。
共通の知人を通してマーヴェラスラボ創業者の坂元と出会い、坂元の人財育成手法やビジョンに強く共感。自身が企業人・アスリートなど多くの人財の特性分析に携わったノウハウを人財育成に活かしたいという想いから、マーヴェラスラボ顧問に就任した。

マーヴェラスラボでは、各プログラムの監修や人財の分析評価システム構築を行ってきた。また、分析と学術解析の観点を存分に活かし、日本国内外のリーダーシップを研究するプロジェクトを立ち上げ、日本初のリーダーに関する学問体系「リーダー学」を構築した。
主な著書に「『食べる時間』ダイエット」「身体改造法(共著)」「歩くとやせる(共著)」「乳幼児の歩きと走り動作の発達(共著)」など多数。

Yuki Hoshi

チーフトレーナー/クリエイティブディレクター

研修事業の運営において、企画から当日の設営スタッフマネジメントなどを担う責任者。また、アドベンチャー那須の安全管理、施設メンテナンス管理の責任者も兼任している。

Tetsuji Takiyama

トレーナー

3万人の組織を束ねたセールストレーナー、人財育成家。
これまで、創業者の坂元から人財育成を学びながら自身の組織を中心に育成・指導し、延べ1万人以上に体感研修などのトレーニングを提供。
「研修後、新規販売で初月から月間売上5千万円超え」など、現場で結果を出す営業マンを数多く輩出してきた。

Takao Aigase

トレーナー

沖縄県石垣島の「マーヴェラスプレジャー」における海洋研修・社員旅行事業責任者。ダイビングを使った世界初の人財育成コンテンツを筆頭に、マリンレジャーと人財育成の普及活動を行っている。

Yurie Akabane

コンサルタント

学校向け教育事業コンサルタント。これまでに駿台学園高等学校女子バレー部や筑波大学附属坂戸高校など、学校行事や部活動においてのプロジェクトアドベンチャー導入のサポートを行ってきた。

Mai Nagayama

経営企画/トレーナー/コンサルタント

企業向けコンサルティングサービス・研修事業コンサルタント。前職で都内大手銀行に勤め、支店長代理職を経験。個人営業・本部企画・セミナー講師など多岐に渡る業務に携わる。現在は、前職のキャリアを活かし、経営企画室でのプロジェクトマネージャーとコンサルタントを兼任。JR東日本やゼスプリインターナショナルジャパン、Plan Do Seeなど大手企業の担当コンサルタントとして組織課題解決に携わってきた。

Koharu Hidaka

営業企画/トレーナー/コンサルタント

企業向けコンサルティングサービス・研修事業コンサルタント。これまで、飲食店をはじめとしたいくつかの会社経営に携わり、100名以上のマネジメントや社員育成を経験。現在は、これまでの経験を活かし、営業企画とコンサルタントを兼任。NTTデータをはじめとした大手企業から中小企業の経営者コンサルティングまで、幅広い組織に対して問題解決に携わってきた。

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