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簡単にセルフイメージを書き換える!10の方法

2021.10.18

自己啓発

MARVELLOUS LABO Inc.


私は、人財育成家としてこれまで10万人以上の人たちにトレーニングをさせていただいてきましたが、責任感が強く真面目な人ほど、「どうすれば自分は変われるんだろう…」と思い悩んでいる人が多い印象があります。

また、セルフイメージが低い人は総じて「常にいろいろな人と比べてしまい、結果的にセルフイメージが低くなっている」印象があります。

今日は、私のこれまでの経験から

「セルフイメージとは何なのか?」
「セルフイメージを高めるためにはどうしたら良いのか?」

をお伝えしていきます。

1. セルフイメージとは?

セルフイメージとは、「自分が自分に対して持っているイメージ・印象・認識」のことです。

例えば、

・明るい人
・暗い人
・はっきりものを言う人
・穏やかで優しい人
  ・・・

これらはすべてその人が持っている「イメージ」「印象」「認識」そのものであり、それが表に出ているんですね。

つまり、セルフイメージを変えるにあたっては、まず「あなたが自分に対して持っているイメージ・印象・認識」がどうなのか?を理解していく必要があります。

1−1. セルフイメージを変えたければ、「印象操作」をする

セルフイメージを変えるうえで重要なポイントをお伝えすると、実は、「他人からの認識を変えること」が、自分の認識を変えることに直結します。

もう少し噛み砕いて言うと、「他人にどう見られるか?」という部分をコントロールすることです。

実際に、うまくいく人ほど「自分の印象をどのように人に与えるか?」ということを自分の中で意図的に考えていたりします。

例えば、私も実際に経験があるのですが、インターネット上で見たことがある人と実際に会ってみると、全く違ったりします。これはまさに「印象操作」とも言えます。

また、本当はすごく大人しくて真面目な人だけど、世の中に対しては、自分を悪ぶって知ってほしい、というケース。
その場合、SNS上などで「私はこういう人間だ!」と主張していきますよね。これも印象操作みたいなものです。(「マスコミやメディアで、特定の人を悪く書く」というのも、同じく印象操作ですね。)

1−2. 印象操作が、あなたのセルフイメージを作り上げる

他人への印象操作をすることによって、結果的にあなたのセルフイメージが作り上げられていきます。

なぜかと言うと、面白いことに、「自分がどう見られたいのか?」という相手に与える印象操作をしている間に、だんだん自分がそういう人間だと思い込んでいくからです。

見られたいように印象操作をして、周りのあなたに対する印象が固まることで、周りからそう思い込まれ、実際に言われるようになり、自分でもそういう人間になりたいと思い、行動していく…というループになります。

これは、ポジティブでもネガティブでも同じことです。

例えば、「自分は暗い人間」というセルフイメージを持っていれば、当然周りからも「あの人は暗い人だ」と思われて、周りからも「暗い」と言われ、自分でも「暗い」と思っているから、結果として、そういう人生になってしまいます。

あなたは、どういうセルフイメージを人に与えたいですか?
あなたは誰に憧れて、誰のような印象を人に与えたいですか?

女性であれば、おしとやかな印象なのか、可愛らしさなのか、できる女性なのか…

どういう印象を周りの人に与えたいのか?
自分が自分に植え付けたいのか?
周りに思ってほしいのか?

これを決めることが、セルフイメージを高めるうえで一番大事なことなのです。

1−3. 人が苦しむ原因は、「セルフイメージ」が分からないから

逆に、自分が持っているセルフイメージが分からないと、印象操作をするどころか勝手に相手にイメージを持たれてしまい、苦しんでしまうことになります。

例えば、あなたが「強い女性でいたい」と思っていたとして、周りにそう思われたいと思っているとします。

すると、自分自身もそういう人になろうと思っていろんなことに挑戦したり、何かができないと「こんなこともできないなんてダサい…」と思ったりするでしょう。

でも、本当はそう思われたくないのに、周りから「強い女性」と思われてしまう場合はどうでしょうか。

「本当は強くない、周りから弱いと思われたい」と思っているのに、周りから「強い女性」と思われてしまうことによって自分の思う姿とのギャップ差が生まれてしまい、苦しくなってしまいます。

1−4. 世の中は印象操作に溢れている

ここで、もう少し例を出して、「印象操作」の重要性をお伝えしていきます。

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』で主演を飾り、『ドクターX~外科医・大門未知子~』など数多くのドラマ主演もこなす米倉涼子さんは、インタビューで以下のように語っています。

本当は自信がない性格。けれど、役として求められるのは、強い、負けない、怖いみたいなキャラクターが多く、不安を打ち消すためには練習と振り返ることが大事だと思っています。
ぎりぎりまで努力するという事が自信につながるかどうかは分からないけど、後悔はしないです。

これはまさにその通りだなと共感しました。

普段の自分は普段の自分で良いんです。

大事なのは、職場に行った時、他人と会う時にどういう自分で在るべきなのか?
まさに「在り方」が大事なんですよね。

決めた通りに行動すればその通りになるんです。

例えば、映画のワンシーンで、弱かった主人公が誰かに勇気づけられて、「私はこうありたいんだ!」と、最後の最後まで諦めずにヒーローになる映画があったりしますが、それもセルフイメージの肯定的な変化です。

漫画でも、例えばワンピースのルフィは多くの共感を得ていますが、ルフィの「オレは海賊王になる」「仲間を助ける」というのも「印象」です。そう在りたいという姿を実行・行動しているルフィの姿を見て、人が「カッコいい」と思うだけのことです。

もちろん漫画では描かれていませんが、ルフィが家に帰ってぐうたらしていて実は女の人に、すごく甘えている可能性だってありますよね(笑)

でも、表に出てみんなの前に出る時には「オレは海賊王になる男だ!」という在り方を貫いている。

これはあくまで例ですが、もしかしたらそうじゃない裏の場面では全然違うかもしれない。
それくらい、世の中は印象操作で溢れているのです。

1−5. 私の人生も「印象操作」の連続

他人からの評価を変えることによって自分の認識を変えることに繋がるというお話をしてきましたが、実はとても簡単なことなんです。

そのうえでポイントになるのは、
あなたがこれからなりたい姿、今年なりたいイメージ、来年なりたいイメージ…
これに向かってイメージ先行で、セルフイメージを整えていくことです。

なぜかというと、これまで何度もお伝えしてきた通り、「イメージがあなたの現実を作る」からです。

実際に、私もイメージ先行でセルフイメージを整えたことで、人生を変えてきた1人です。

過去、ブランド人として個人で活動していた時は、「加藤秀視」というアーティストやカリスマ性を重視したイメージを持ってやってました。泥水は飲まずに、キレイな印象を与えることを心がけていたんですよね。

でも、マーヴェラスラボという会社を興したときは、キレイな印象を与えることを辞めて、お客様に頭を下げて、自ら顧客対応をして、お客様にも「誰だお前」と思われる。1から自分を知ってもらうような環境に身を置きました。

実はこの時、相当なフラストレーションが起きました。
「なんで自分が…」「私は加藤秀視だぞ!」という気持ちになったりしました(苦笑)

でも、実際に違う分野に挑戦して、自分のことを誰も知らない場所に行くなら、そのイメージを変えないといけないんです。

キレイな格好をする自分よりも、自分に合った格好で、泥水を飲んででもお客様に向き合って徹底してやっていく。

ブランド人の頃はアーティストのようにハット帽をかぶり、ミュージシャンのようなイメージ付けをしていたけど、今は筋トレをして企業研修のファシリテーターとしてふさわしい身体づくりをしたり、チームのユニフォームを着たりしてます。

マーヴェラスラボが与える「ダイナミックな力強い人材を育てる」というのがサービスに対する印象なので、私自身のアーティスティックなイメージを変えたわけです。

他にも、アドベンチャーや海の研修をしていた時は、髪を長くして自然をこよなく愛する、海賊みたいなイメージでしたし、

今やっているYoutubeであれば、私はYoutubeを通して「生き様を伝えたい」「人に生きる希望を与えたい」と思っているので、そういうイメージ操作をしているんです。

こうして、私はずっと印象=セルフイメージを変えてきた人間であり、私のセルフイメージは常に変化し続けています。

それくらい印象操作というのは簡単なことであり良く行われていることなので、あなたにもできるはずです。

2. 人は、どんな自分にもなれる

総じて言えるのは、

「そのイメージは、いつでも変えられる」
「人は、どんな自分にもなれる」

ということです。

人が変われるというのは、まさに自分のセルフイメージを変えることであり、相手に与えるイメージを変えることです。

セルフイメージと他人に与えるイメージは同じですからね。

ある意味、人生は芝居みたいなもの。
自分の人生というステージをどう演じるか?

自分が演じたい自分と、実行・思考が合ってくると、本当の自分になっていけるのです。

そのための具体的な方法を、これからご紹介していきます。

3. 今からすぐ実行できる!セルフイメージを書き換える9の方法

それでは、いよいよここから具体的な「セルフイメージを書き換える」方法を全部で9個お伝えしていきます。

どれも手軽な方法ばかりですが、セルフイメージが高い人はこのすべてが網羅できていると言っても過言ではありません。

まずは、どれか1つでいいのであなたが「できそうだな」と感じるものから選んで実践してみてください。

3−1.憧れの人と距離を縮めていく

セルフイメージを変えるためにまず重要なことは、あなたの憧れの人と、自分の距離を近づけていくことです。
そうすることで、その人が持っているイメージを自分に置き換えることができます。

なぜかと言うと、「あなたのなりたい姿・イメージ像」がぼんやりあるだけだと、どうあるべきか?のイメージが具体的に湧きづらいからです。

憧れの人を具体的に設定することによって、「その人と同じ行動をしよう」「その人と同じような考え方を持とう」というネクストアクションが明確に見えるようになります。

あなたが「その人のようになりたい!」と思うということは、まさにあなたのなりたい姿を具現化しているモデルが目の前にいるのと同じです。

もし接したことがなかったとしても、触れたことがなかったとしても、その人に近づいていくことができます。

このように、憧れの人を見つけてその人と自分を重ねていくことは、あなたのセルフイメージを変えるために必要なステップに具体性を持たせるためにも非常に効果的だと言えます。

どんな人になりたいか?参考を見つける

まずは、自分のなりたい姿の参考を見つけましょう。

まったく一緒じゃなくても良いので、とにかく今自分が持ちたい印象、持ってほしい印象の参考を見つけることが重要です。

参考を見つけたら、その人の情報を徹底的に調べます。

その人が本を出しているなら本を見る
YoutubeやSNSをやっているならそれを見る

など、その人の情報を完全コピーするくらいその人の世界観にどっぷりハマることがひとつです。

もし参考にしたい人が具体的に浮かばない場合は、Youtubeを見るなど、ぜひいろいろな情報に触れてみてみて、自分の感覚に正直になってみてください。

本当は自分の内側にあるけれど、具体的に誰と言えないケースもよくあります。

その場合は、1人に絞らず、3人とかでもいいです。

今はネットやSNSでインフルエンサーも含め多くの人たちの情報に触れることができます。
今ほど、モデリングしやすい時代はないと断言できます。

家にいながら、いろんな人の生き方・考え方に触れられる時代ですので、その中で絶対にあなたにフィットする人はいるはずです。

あなたがちょっとでも「この人いいな」「響くな」と興味がある、惹かれてしまう…
こういった形で自分の感覚に正直になって探すことも、ひとつ大事なポイントです。

参考を見つけるには、以下の問いに答えていく形で、なりたい姿を具体的に書き出してみることをオススメします。

  • あなたが「この人みたいになりたい」と思う人は誰ですか?
  • あなたが生まれ変わるとしたら、誰のようになりたいですか?
  • その人のどんなところに憧れますか?
  • あなたは、なぜその人に憧れるのでしょうか?
  • その人は、普段どんなことを大切にしていますか?

上記の問いの答えが「あなたのなりたい姿」です。

その人をモデリングする

誰を参考にしたいかが見つかったら、その人のイメージを実際に自分に置き換えていきましょう。

例えば、

・その人と同じ服を着る
・その人と同じものを持つ
・その人に会いに行く
・その人のできるだけ側に行く
・その人がいつも興味関心を示しているもの(その人が聞いている音楽、やっていること)を自分でもやってみたり、触れてみたりする

などが挙げられます。

上記の例を参考に、今すぐノートとペンを出して、以下の問いに答えていく形で今すぐできることを書き出してみましょう。

  • その人は、普段どんなブランドのファッションを身に付けていますか?
  • その人がSNSでオススメしていたものは何ですか?
  • その人と会える機会はありますか?
  • 会えるとしたら、いつのタイミングですか?
  • その人が好きな音楽・映画は何ですか?
  • 上記の中で、1ヶ月以内にできることを3つ書き出してみましょう。

3−2.筋トレをする

セルフイメージを書き換えるためには、実は「筋トレ」も有効な手段です。

その理由のひとつが、ホルモンの関係です。

筋トレをすることで、成長ホルモン・テストステロン・セロトニン・ドーパミンなど様々なホルモンが活性化されると言われています。

ホルモンの分泌が減少するとメンタル面にも悪影響があると言われており、筋トレによってホルモンが活性化されることでこれらの不調が改善されるという研究結果が多数出ています。

筋トレが有効な理由の2つ目は、トレーニングによって確実に自信がつくという点です。

トレーニングというのは、基本的にやった分だけ結果が出て、努力や行動に対して成果が伴いやすいものです。
また、見た目の変化という分かりやすい成果があることも特徴です。

人間というのは本能的な側面があり、筋トレによって筋肉が増えたり、変化していくことで、動物として自信を持てるようになるのです。

その自信から、「もっといろんな挑戦をしてみよう」「やりたいことをやってみよう」と思えるようになります。

筋トレをすることによって自信がつくというよりも、筋トレをすることによって、チャレンジすることや自分のブレーキが外れて、何でもやってみようと思えるきっかけになります。

筋トレは人生と一緒

ちなみに、私は筋トレ歴がかなり長いです。笑
筋トレが好きすぎて、自分でジムを立ち上げたくらい。

自分の会社のスタッフにも、自己概念が低い人たちに筋トレをしてほしくてジムを作ったという経緯があります。

トレーニングをしたことがある方は分かると思いますが、例えば、足のトレーニングは一番キツいですが、やった後は達成感や「やり切れた!」という気持ちを得られます。

筋トレと人生は似ていて、まさに積み重ねの連続。筋肉は1日で作り上げられないのと一緒で、幸せも1日で出来上がらないものです。

初心者でもできるオススメ筋トレ法

今はYouTubeでも色んな筋トレ法が公開されています。

ここでは1日10分以下で自宅でできるオススメ動画をいくつか紹介するので、ぜひ今日から実践してみてください。

3−3.見た目を変える

セルフイメージを書き換えるために、自分が憧れる人と同じ髪型や服装、メイクを真似るなど外見から変えていくというのも1つの方法です。

メラビアンの法則をご存じでしょうか?

メラビアンの法則とは? 7-38-55ルールの活用法、ビジネスでの注意点、具体例

「人は見た目で判断する」という法則であり、人がその人の第1印象を決めるのは、視覚55%・聴覚38%の非言語情報で93%を占めると言われています。

それだけ、人の見た目はすごく大事です。
見た目を変えることで、その人の印象が大きく変わります。

外見から自分のセルフイメージをコントロールする

3−1でご紹介したように、自分の憧れている人・尊敬している人のようなイメージに外見を近づけることで、周りからの評価も変わってきます。

これは冒頭でお伝えしたまさに「印象操作」であり、あなたのセルフイメージをコントロールすることに非常に有効な手段です。

人は見た目であなたのことを判断しているので、見た目の印象をまずはコントロールすることを心がけてみましょう。

その第一歩として、自分が相手からどう見られているかを知るために、「自分ってどう見えてる?」と自分の身近な人にぜひ聞いてみてみてください。

自分が思っているのと違ったことが伝わっている場合もあります。

「伝わる」とは、まさにあなたの印象が伝わっているので、自分が与えていると思っている印象と、相手が言った印象が一緒の場合、あなたは印象操作に成功したと言えるでしょう。

具体的な見た目の変え方

自分が憧れる人の髪型や服装、メイクなど、すぐに真似できることは何でしょうか。

  • 美容院に行って髪型や髪色を変える
  • 髪型のセットの仕方を変える
  • 服装や靴を変える
  • 新しい服や靴を買う
  • 新しいメイクに挑戦する
  • メガネやコンタクトに変える
  • 眉毛を整える
  • 髭を整える、剃る、生やす

など、何でもいいのでぜひできそうなことからやってみてください。

実際に、私の受講生でも、理系でコミュニケーションが苦手で真面目な大手企業のサラリーマンが、髪色を変えただけでとても親しみやすい見た目になり、いろんな人に話しかけられるようになったり友達が’増えたというケースもあります。

この方法は、手軽にできるうえに、あなたのセルフイメージも高めてくれて相手の印象も変えられるので、ぜひ取り入れてみてください。

3−4.セルフイメージが高まるような音楽、映画に触れる

音楽や映画も、自分のセルフイメージを高めるためにとても有効です。

映画に関しては、主人公がどん底から這い上がっていくような映画や自伝の映画を観ると、自分が疑似体験したような気持ちになって、映画の主人公と同じようにセルフイメージが強くなったり、勇気づけられていきます。

実際に、「自己効力感」や「社会的学習理論」を研究していた著名な心理学者、アルバート・バンデューラ氏も

他人の経験を見聞きしたことによる疑似体験を「代理経験」することで、自己効力感が高まる

と述べています。

映画なら何でもOKなのではなく、マイナスからどんどん人生を変えていく人たちの映画を観ることで、その映画の主人公も「何らかのきっかけでセルフイメージが変わっていったんだな」ということが分かります。

「どんな映画がいいか分からない・・」という方は、以下のサイトの中からまずは1つ、選んで観てみてください。

3−5.瞑想をする

瞑想は、セルフイメージを書き換えるためには非常に有効な手段です。

なぜかというと、多くの人が自分のことをネガティブに考えてしまい、セルフイメージを下げてしまうことの一つに、「脳疲労を起こしている」ということがあるからです。

脳疲労を起こしてしまうと、不安や無気力、イライラを脳が引き起こしてしまいます。

瞑想をすることによって、脳のデフォルトモードネットワークと言われている回路を休ませることができ、脳疲労を解消し、前頭前野のα波が活性化します。

ある意味、脳を休ませるための「脳のピットイン作業」とも言えますね。

おすすめの瞑想法

日本でも、ここ数年でだんだん瞑想が普及してきました。
世の中には様々な瞑想法がありますが、その中でもおすすめの瞑想法は、私も14年間実践しているヴェーダ瞑想です。

一般的なマインドフルネスとは違い、誰でも簡単にでき、かつより深いレベルで行うことができる瞑想法で、世界で600万人以上が実践しています。

各瞑想法の違いは、下記の表を見てもらえば分かりやすいと思います。

今すぐできる「プレ瞑想」のやり方

ヴェーダ瞑想は、覚えれば1日20分で簡単に実践できるのですが、そのやり方についてはYoutubeやネットでは出回っておらず、ヴェーダ瞑想の認定講師から学ぶ必要があります。

もし本格的に学びたい方や興味がある方は、以下の動画で私の体験談も踏まえて瞑想の価値について伝えているので、ぜひそちらを参考にしてみてください。

ここでは、「今すぐできる方法を試したい!」という方のために、簡単にできる「プレ瞑想」のやり方をご紹介します。

1.楽な服に着替えて、座りやすい場所に座ります。椅子に座ってもいいですし、床にあぐらをかいてもOKです。あなたが楽な姿勢で座ってください。
 
2.ゆっくりと目を瞑り、深呼吸を10回行います。この時、吸うことよりも、息を吐き切ることを意識します。ストレスを出し切るように、「ハー」と思いっきり吐き切りましょう。呼吸は、鼻でしてもOKですし、苦しい方は、口呼吸でも大丈夫です。
 
3.10回の深呼吸が終わったら、ゆっくりと目を開けます。
 
4.もう1度ゆっくりと目を瞑り、今度は先ほどよりも細く長く深呼吸してみましょう。これも10回繰り返します。
 
5.深呼吸が終わったら、10秒〜20秒経ってからゆっくり目を開けます。

この方法は、ヴェーダ瞑想をする前の「準備」として使う方法ですが、これだけでも心が静まり、落ち着きを取り戻すことができますので、初心者の方にはぜひ試していただきたい方法です。

ちなみに、私は人財育成の一環で瞑想指導も行っており、1,000名以上の方々にヴェーダ瞑想をお伝えしてきました。

実際に、多くの受講生の方が、「自己肯定感が高まった」「不安やイライラがなくなった」「日々のパフォーマンスが向上した」など多くの成果を手にしています。

3−6.自分が不安に思うこと・マイナスなこと・ネガティブなことを紙に書き出す

セルフイメージを書き換えるためには、「自分が不安に思うこと・マイナスなこと・ネガティブなことを書き出す」ことも重要です。

人は、自分の「思い込み」によって行動を作っています。

その行動を変えるためには思考を変えるしかないのですが、その思考を作っている最も大きな要素が「言葉」です。

だからこそ、まずやるべきことは「自分の思考において、どんな言葉を使っているか?」を整理していくことです。

なぜ、不安・マイナス・ネガティブな言葉がダメなのか?

実は、ネガティブな言葉というのはすごく影響力が大きいです。

「人が1日に思考する回数は約7万回で、そのうち8割はネガティブな思考をしている」と言われており、こうした無意識の「思考の中の言葉」が、あなたの行動を作ってしまっているのです。

私たちは、他人の話よりも、自分が自分に話している言葉が最もインパクトが強いです。

セルフイメージが低い人は自分のことを自分でマイナスに思い込んでいますし、セルフイメージが高い人は、自分のことを自分でプラスに思い込んでいます。

例えば、できないという現実があった時、

「なんで自分はできないんだろう。」➡「過去もそうだったからだ。」

という思考回路になる人と、

「はじめてやるんだから、できないのは仕方ない」➡「じゃあ、どうやったらできるようになるだろう?」

と考える人の違いは、まさに「思い込み」の違いです。

これによって、人の行動も思考も変わってしまいます。

できなかった時に、多くの人は「やっぱり自分はダメだ…」「自分には力がないんだ…」と自分に振り返り、主語が「自分」になってしまいがちです。

そうではなくて、「どうすればできたんだろう」「どうすればやれるだろう」「他にうまくいった事例はないのかな」と目的達成や行動にフォーカスを当て、振り返ることができれば思考がネガティブになりません。

けれど、セルフイメージが低い人は、なかなかこの思い込みを取ることができずに苦しんでしまうのです。

あなたのネガティブな思い込みを書き換えるための手順

①今不安に思うことや自分を責めてしまうこと、マイナスに考えてしまうことを紙に書き出してみる

②次に、それぞれに対して「なぜそう思ってしまっているか?」を書き出してみる

例)
「自分に価値がない」⇒なぜそう思うのか?「昔、◯◯さんに◯◯と言われたから」
「自分はダメだ」⇒なぜそう思うのか?「昔、◯◯で失敗してしまったから」

③「それをどうすれば言わない自分になれるか?」ネガティブな言葉を反対語、できるだけポジティブな言葉に置き換える

例)
「自分には価値がない」⇒「私にはまだまだ可能性がある」
「自分はダメだ」⇒「まだ成長の幅がある」

こうすることで、自分の頭の中に入っている、「体内語(自分の中で発している言葉)」レベルのセルフイメージの言葉を紙に書き出していき、整理していきます。

あなたが紙に書いたネガティブなことは、実際にあなたが自分の中で自分に話してしまっていることです。

こうして、自分の頭の中にある言葉を一回整理しながら、それ自身が「思い込み」だったということに気付くべきです。

真実は、他人に自分が責められているのではなく、その他人の言葉を聞いて、自分で自分のことをダメだと思い込んでいるだけなのです。

こうして「ダメだ」と思い込んでしまうと、そのセルフイメージが自分を作っていくので、どんどんセルフイメージが低くなっていってしまいます。

それは、セルフイメージを高めようとしているあなたにとって、とてもマイナスなこと。

ぜひ、この方法であなたの頭の中の言葉を整理して、自分の思い込みに気付くきっかけにしてみてください。

3−7.環境を変える

セルフイメージを高めるために、環境を変えることはとても大事です。

例えば

  • よく連絡を取っている人
  • 普段から接している人
  • 住んでいる場所、家の環境
  • 所属している組織・団体・コミュニティ・友人グループ
  • 普段見たり聞いたりしているもの(ネット・SNS・本・音楽・映画など)
  • 普段学んでいるもの

これらはすべて「環境」です。

今の環境が、あなたのセルフイメージを下げている?!

自分のセルフイメージを著しく低くしている原因が、意外と身近な人や環境にある場合が多くあります。

例えば旦那さんに否定されていたり、彼女に否定されていたり、親が子どもを叱ったり…
セルフイメージを下げてしまっていたりすることは日常生活の中によくあります。

人は環境に適応する生き物なので、人の言葉や環境に流されやすいとされています。
その影響を受けることであなたのセルフイメージにも大きな影響があるのです、

アメリカの有名な起業家・啓蒙家であるジム・ローンは、「あなたは、最も一緒に過ごす時間の長い5人の友だちの平均になる」と問いています。

それほど、あなたの周りの人から受ける影響は大きいと言えるでしょう。

環境を今すぐ変えて、セルフイメージを高めよう

まず、自分のセルフイメージを著しく下げる人や環境からは距離を置くべきです。

付き合う人、住まいなど、環境はとにかく慎重に選びましょう。

それほど、環境の影響が大きいことを認識してください。

また、自分のセルフイメージを高める環境をイメージして、実行しましょう。

例えば、住む場所に関しても、都会派なのか、自然派なのか?

私は、都会にいるとセルフイメージが低くなってしまうので、海沿いに住んだ方が良いと分かっているので、そういう環境に身を置くように準備しています。

窓を開けた瞬間にセルフイメージが上がる場所にいる自分と、低くなる自分を想像してみると一目瞭然ですね。

住む場所一つにしても、こうして自分のセルフイメージが高まると思う場所にいろいろと行ってみて、「ここならセルフイメージが高まるな」と感じる場所にぜひ身を置いていくことをオススメします。

それ以外にも、

  • 少しいいところに引っ越す
  • 転職する
  • 一緒にいる人を変える
  • 付き合い方を変える(セルフイメージを下げる人との時間を減らす、距離を置く)
  • 価値観が合うコミュニティーに所属する
  • 自分の部屋を気分が上がる空間に変える

など、できることはたくさんあります。
ぜひ、身の回りの環境を意識して、セルフイメージを高めていきましょう。

3−8.「セルフイメージが高まる時間の使い方」を考える

先ほど環境の大切さをお伝えしましたが、セルフイメージを高めるためには、時間の使い方も十分に考える必要があります。

時間は本当に貴重で、有限です。無限ではありません。

だからこそ、自分のセルフイメージが低くなるような場所に行ったり、人に会ったりするようなことに時間を使うのは本当にもったいないことなんです。

生産性が低くて落ち込んでいるなら、生産性を高めるためにはどうしたらいいか?を考えれば良いし、

身体の調子が悪いのであれば、メンテナンスをする時間を取れば良いし、

女性であればネイルや服装、髪型などがきまっていなくてセルフイメージが下がるのであればしっかりとそうしたことに気を配る時間を取れば良いのです。

そういうことに時間を使うのが大事です。

私の場合は、仕事で成果が出ないとセルフイメージが下がってしまうって分かっているので、そのために仕事に時間を割いて頑張っているところがあるんですよね。

人生とはまさに時間の使い方。

自分がどういう時間の使い方をすることによって、自分が価値を感じるか?

セルフイメージが高まるような時間の使い方を考えて、まずは今週末の1日をそのように過ごしてみましょう。

  • カフェでゆっくり読書をする
  • ジムで身体を動かして汗をかく
  • 美味しい食事を食べに行く
  • マッサージに行く
  • 温泉やサウナに入る
  • 美容院やネイルサロンに行く
  • 新しいことを学ぶ
  • 新しい習い事をする
  • 家族と団らんの時間を過ごす

など、あなたが「これをすればセルフイメージが高まりそう!」と直感的に思えることを、今週末の予定として優先的に組み入れる
ことをオススメします。

3−9.先に体験を買う

自分の憧れの人が行っているような場所、自分がやってみたいと思うことを実際に体験するのも、セルフイメージを高めるひとつの方法です。

泊まってみたいホテルに泊まってみる、
高級レストランに行ってみる、
行きたい場所に行ってみる…など、

「自分がやってみたいこと」をただ実行するだけ。

こうした体験だけで長期的にセルフイメージが高まるわけではありませんが、「もっとこうした体験をしたい」「もっとこうした感情を味わいたい」「こんな体験ができる自分でありたい」と感じ、その時その瞬間はセルフイメージが高まります。

この体験をきっかけに、その後自分が頑張るきっかけを得ることになるでしょう。

「豊かな人は、豊かになる前から豊かな心の持ち主だった」という言葉がある通り、豊かになる前から豊かな心を手に入れることは、あなたのセルフイメージを高めるきっかけとなります。

まずは1つ、どんな体験をしたいかを決めて実際にやってみましょう。

4. まとめ

ここまで、様々な「セルフイメージを変えるための方法」をお伝えしてきました。

いろいろお伝えしてきましたが、セルフイメージを変えるというのは、プロセスの中にあります。

そういうプロセスをやっていく中で、知らない間にセルフイメージが変わっていったということです。

セルフイメージを変えるための様々な方法を試して、実行した後に、どんなものが残るか?が大事で、その行為自体が大事なのではありません。

その行為をセルフイメージを高めるために実行し、その後に「少し自分に自信が持てた」とか「今日もこれができたことで自信が積み重なった」というちょっとした心の自信を積み上げていくことが、ゆくゆくは大きな自信につながっていきます。

すべて一気にセルフイメージを変えようとするのではなく、小さな積み重ねを1個1個重ねることによって、その行為のすべての結果として、いつのまにかセルフイメージが高まっていくのです。

だから、大事なことは、自分がどうなりたいのか?ということを最初にちゃんと設定することです。

あなたは、誰のようになりたいですか?

どんなセルフイメージを自分にも他人にも持ってほしいのか?
ということを決めることが、大事なスタートになるんじゃないかなと思います。

セルフイメージを高めて、本当に自分がなりたい姿にぜひ近づいてください。

MARVELLOUS LABO Inc.

株式会社マーヴェラスラボ

人材育成研修とチームビルディング研修のプロフェッショナルカンパニー。 企業向け研修プログラムや個人向けキャリア支援プログラムなど、人と組織の可能性を最大値まで引き上げる各種サービスを提供

Shushi Kato

代表取締役会長/主席トレーナー

           

人財育成家、人権活動家。
専門分野はリーダーシップ開発、組織開発。ビジネスマン、トップアスリート、オリンピック選手などのべ5万人以上の指導実績を持つ。人の能力を最大限に引き出す型破りな育成手法により、業界・職種を問わず、あらゆる人と組織に変革をもたらす。
「無名のアスリートを世界大会金メダル獲得、オリンピック出場に導く」「中小企業を100億円企業に育てる」「少年院に出入りする非行少年少女・親子1000人以上の問題解決を行う」「数多くの企業や経営者を成功に導く」など、多方面で実績を残し、各界からの信頼も厚い。
2015年、世界最高峰の教育手法を持って、人と組織における教育のニュースタンダードを打ち立てるべく、マーヴェラスラボを設立。
【主な受賞歴】
・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞
・人間力大賞 準グランプリ受賞
・文部科学大臣奨励賞受賞
・衆議院議長奨励賞受賞
・社会貢献者表彰受賞

Yuichiro Toyama

代表取締役社長/トレーナー

1992年愛知県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒。
大学では開発学を専攻。カンボジア・フィリピンなど途上国におけるトップダウン社会の仕組みを目の当たりにする中で、根本的な問題解決のためにリーダー教育に強い関心を持つ。その中で人材教育を行っていた加藤と出会い、加藤が行っていた体感研修を通して、人が行動変容していくのを何度も目の当たりにする中で「人材教育で、人は必ず良くなれる」ということを確信。リーダー教育において自分が求めていたものと一致していることに感銘を受ける。
大学卒業と同時に加藤から誘いを受け、マーヴェラスラボの創業メンバーとなる。
入社後すぐに任された石垣島の研修施設マーヴェラスプレジャーの立ち上げでは、ダイビングと人材教育を組み合わせた新しい価値創出が全国のクライアントから圧倒的支持を受け、オープンから半年足らずで大手レジャーサイトで軒並みランキング1位を獲得。オープンから僅か1年で石垣島No.1のマリンショップに育て上げた。
その後、マーヴェラスラボ経営本部マーケティング責任者として手腕を発揮。2018年以降、新サービスの開発に携わってきた。
2019年、株式会社マーヴェラスラボ代表取締役社長に就任。

Shinsuke Matsuda

取締役/グランドマスタートレーナー

シンガーソングライター(ユニバーサルミュージック所属)
株式会社OHANA創業者
株式会社SOUL LOVE代表

1977年、愛知県生まれ。
18歳の時、父親が巨額の借金を抱え家族がバラバラになったのを機に飲食業に飛び込み、10年の修行を経て株式会社OHANAを創業。
愛知県内を中心に飲食業を展開し、2009年「居酒屋甲子園」優勝、2011年度「第5回外食クオリティサービス大賞」全国7848店舗中NO.1受賞、2013年度経済産業省認定「おもてなし経営企業」選出。そのサービス品質・経営品質が高く評価される。
2015年、38歳で年商数十億に育てた事業を後進に譲り、シンガーソングライターに転身。自主制作でリリースされたアルバムがいきなり2,000枚の売り上げを突破。その後、東海ラジオレギュラー・パーソナリティー抜擢、台湾で1万人を動員したフェス『東亞流行音樂節』出演、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー決定など、アーティストとしての夢を次々と実現していく。
これまでに、読売TV『にけつッ!!』タイアップ、 TV東京、フジTV、CBCテレビ、NHK衛星放送に出演等、メディアに登場多数。
2018年にリリースした「桜が咲く頃、交わした約束」は短編映画まで制作され、スペインマドリード国際映画祭にて短編外国語映画最優秀賞を獲得した。

経営者時代から心理学・脳科学を始めとした様々な研修などに自己投資を続け、社内での人財育成にも力を注ぐ。その人材育成手腕が注目され、全国各地で数々の企業の組織開発や研修を実施。これまでに数千人を超えるリーダー育成を手掛けてきた。
代表の加藤とは10数年来の心の友。マーヴェラスラボ発足の経緯とビジョンに深く共感共鳴し、2019年、株式会社マーヴェラスラボ取締役・研修ファシリテーターに就任した。

Akira Katsuyama

社外取締役

株式会社ゴリップ 最高顧問
株式会社WIZAN holdings 代表取締役

1976年、京都府生まれ。23歳で独立して以降、設備関連・輸入販売などさまざまな業態で事業を立ち上げ、商才を発揮。

2005年に株式会社ゴリップを設立。 同年にサムギョプサル専門店「ベジテジや」を創業。以降、 2014年に熟成牛ステーキ専門店「Gottie's BEEF」、牛カツ専門店「京都勝牛」、2016年に肉が旨いカフェ「NICK STOCK」、2017年に肉が旨いパブ 「The NICK STOCK」、天ぷらPUB「勝天-GATTEN-」など立て続けに新業態をオープン。世界、直営/FC含めグループ計100店舗以上を展開し、『2017年度日経MJ店舗売上高伸び率ランキング』でNo.1を獲得した。

既存の概念に捉われない奇抜な販促アイデア・人材登用方法で外食サービス業界を切り開き、資本金100円から100億企業にした「勝山流経営哲学」は大きな注目を浴びており、講演・経営コンサルティング依頼が殺到。TBS「がっちりマンデー!!」、テレビ東京「ガイアの夜明け」ほか、テレビ・経済誌・新聞など数多くのメディアでも特集されている。

Mitsuhiro Ikeda

顧問

医学者、データアナリスト、プロスポーツトレーナー。
学術論文は国内外で53編、学会発表は100回以上にのぼり、優秀論文賞、テンセル大賞、スミセイ財団賞を受賞するなど、国内外問わず評価は高い。2017年、ノーベル化学賞受賞候補の共同研究者としても名を連ねる。
その高い分析力と多面的な知見からのアプローチ手法が評判を呼び、数多くの大手企業や自治体から監修依頼が殺到。
行動分析とデータベースを活かした人財配置、社内においての次世代リーダー育成システム構築、社員の健康管理コンサルによる医療費削減など、組織が抱える人財の課題に対しての高い解決力を持つ。これまで携わってきた業界・業種の組み合わせは1,000以上にも渡り、データベースは45万人以上。
共通の知人を通してマーヴェラスラボ創業者の加藤と出会い、加藤の人財育成手法やビジョンに強く共感。自身が企業人・アスリートなど多くの人財の特性分析に携わったノウハウを人財育成に活かしたいという想いから、マーヴェラスラボ顧問に就任した。

マーヴェラスラボでは、各プログラムの監修や人財の分析評価システム構築を行ってきた。また、分析と学術解析の観点を存分に活かし、日本国内外のリーダーシップを研究するプロジェクトを立ち上げ、日本初のリーダーに関する学問体系「リーダー学」を構築した。
主な著書に「『食べる時間』ダイエット」「身体改造法(共著)」「歩くとやせる(共著)」「乳幼児の歩きと走り動作の発達(共著)」など多数。

Yuki Hoshi

マイクロリーダー兼チーフトレーナー/クリエイティブディレクター

研修事業の運営において、マーヴェラスの目指す研修ゴールを示し、メンバーを動かす。
企画から当日の設営スタッフマネジメントなどを担う責任者。また、アドベンチャー那須の安全管理、施設メンテナンス管理の責任者も兼任している。

Koharu Hidaka

マイクロリーダー兼/コンサルタントトレーナー

企業向けマネジメントコンサルティングサービス・研修事業を担当。クライアントに寄り添いマネジメントコンサルタントとして変化し続ける現場環境の中で必要となる課題、問題、顧客情報を集め、状況を整理し、必要な策を練る。
これまでNTTデータをはじめとした大手企業から中小企業、飲食店の経営者コンサルティングまで会社経営に携わり、マネジメントや社員育成を経験。幅広い組織の問題解決に携わってきた。

Takao Aigase

トレーナー

沖縄県石垣島の「マーヴェラスプレジャー」における海洋研修・社員旅行事業責任者。ダイビングを使った世界初の人財育成コンテンツを筆頭に、マリンレジャーと人財育成の普及活動を行っている。

Yurie Akabane

コンサルタント

学校向け教育事業コンサルタント。これまでに駿台学園高等学校女子バレー部や筑波大学附属坂戸高校など、学校行事や部活動においてのプロジェクトアドベンチャー導入のサポートを行ってきた。

Mai Nagayama

コンサルタントトレーナー

企業向けマネジメントコンサルティングサービス・研修事業を担当。前職で都内大手銀行に勤め、支店長代理職を経験。個人営業・本部企画・セミナー講師など多岐に渡る業務に携わる。
現在は、前職のキャリアを活かしマネジメントコンサルタントを担当。JR東日本やゼスプリインターナショナルジャパン、Plan Do Seeなど大手企業の担当コンサルタントとして組織の課題解決に携わってきた。

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