MARVELLOUS MODELマーヴェラスラボの
学習モデル

マーヴェラスラボの研修では全て「体感」を提供しています。

なぜ、「体感研修」にこだわるのか?
それは私たちが「成長できない研修には意味がない」と考えているからです。

POINT.1

「知っている」を「できる」に変える研修

人が根本から変わるとき、そこには必ず感情が伴うものです。

「すごく悔しい」「本当に嬉しい」「絶対に勝ちたい」「めちゃくちゃ楽しい」「とても感動した…」

このような心が根本から揺さぶられる時に、人は自発的に変わろうとします。

知識や情報をネットや本で簡単に得られる今の時代。

「人間関係を良くする秘訣」も「ビジネスを軌道に乗せるやり方」も「部下をマネジメントする方法」も、すでに知っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、逆に、私たちのほとんどは、それらを「知っている」だけで、「実践できない」のが現状です。

日本で当たり前のように行われている知識や情報を詰め込むだけの一般的な研修は、ただ参加者が「知った」だけにすぎないので、ほとんどが実践するまでに至らないのです。

運転免許を取る時のプロセスを想像してみてください。

運転できるようになるためには、もちろん学科も必要ですが、実地訓練がないと必ず運転できるようにはなりません。

研修も同じことです。大切なのは、「知っている」を「できる」に変えていくこと。

だからこそ、マーヴェラスラボは知識を実体験で「感情と身体で覚える」現場で活きる体感研修にこだわるのです。


POINT 2

POINT② ただ体験を重ねても意味がない。
大切なのは『その後』

マーヴェラスラボでは、下図の研修モデル図に沿って研修を進めていきます。

マーヴェラスラボ 学習モデル図

研修を通じて、その人が本当に変われるかどうか。

そのキーとなるのは、実はこの「振り返り」の部分です。

研修はうまくできたかどうかの結果だけでなく、それぞれの課題に「どう向き合ったか」というところに一番の真意があると言っても過言ではありません。

マーヴェラスラボでは、各プログラムの合間に十分な振り返りの時間を設け、自らの言動を振り返って書き出す作業や受講生同士でのシェアを特に重視しています。

「よく考えてみたら、私は普段もこういうところで失敗するな…。」
「そういえば、チームで上手くいった時はいつだってメンバー一人一人と信頼関係が築けていたな…。」

各体感研修後に、このように上手くいくパターン、上手くいかなかったパターンを振り返り、日常で染み付いてしまっている思考や習慣や行動のクセを自然と見つめ直せます。

また、ワーク中で起きた出来事と日常での出来事をシェアや自己評価によって結びつけ概念化まで落とし込むことで、自発的な行動変容を促していきます。

他にもプロトレーナーからの適切なフィードバックや客観的データの分析結果を活用し、受講生が更に質の高い振り返り・自己評価・シェア・概念化を行えるようにサポートしていきます。

POINT 3

何度も何度も体感するから、確実な成果へと結びつきます。

マーヴェラスラボのプログラムは、受講生が体感研修を通して得た教訓を次の機会で「実践」できる試みを持つことができるように、全体を設計しています。

そのため、「次はこうしてみよう」という実践をどんどん積み重ねることができます。

一度はうまくいかなかったとしても、教訓を活かし成果に結びつけることができれば、その喜び・感動は大きなものとなります。

こういった一連の実体験を通じて、「知識を感情と身体で記憶し」学んだことを日常でも即活かせる人財へと変化していきます。

「研修」と
「現場」は一緒

マーヴェラスラボの体感研修では、高所や海で、ある意味「非日常」の体験をすることになります。

ただし、非日常の体験をすることにより人の内側で起こる「緊張」「恐怖」「不安」「葛藤」といった人を弱くし蝕む感情は、日常で味わう感情と同じもの。

だからこそ、私たちはよく「研修と現場は同じ」だと言うのです。

学習サイクルの中で最も重要なのが、振り返り。

同じ体験をしても、「質の高い振り返り」をする人と「質の低い振り返り」をする人では、その後の人生が180度変わってきます。

私たちがうまくいかない時というのは、大抵が「自分の内側で起きる様々な感情の葛藤」を制御できないことが原因です。

例えば、あなたに良くない出来事が起きたとき。
あなたはどのように感じ、対応しますか?

「起きた出来事を受け止め。次はこうしていこう。」と、冷静に状況を判断し、自らの行動を改善して次に活かすことが大切なのは、誰しも頭では理解していると思います。
まさに、「知っている」状態です。

ただ実際は、多くの人が「あの人が悪いんだ」と誰かや何かのせいにしたり、「自分が悪いんだ…」と過剰に自分を責め、落ち込んだりしてしまいます。

この場合、「どういう出来事が起きたか」で議論するのではなく、「どう出来事を振り返るか」に焦点を当てることが最も最短の改善法なのは、このことからもお分かりいただけるのではないでしょうか。

「研修がなくても
自発的に成長できる」
人財へ

感情が動く体験は、本来、研修でしかできないわけではありません。普段の生活、普段の人間関係、普段の仕事…日常生活のすべてが体験となり得ます。

しかし、冒頭に書いたように、私たちは普段から「なんとなく」毎日を送ってしまっており、日常すべてが自分自身を成長させる素晴らしい体験であるということを忘れてしまっています。

マーヴェラスラボの体感研修は、こういった悪循環を断ち切るきっかけとして、「非日常の体験」というひとつのシチュエーションを提供しています。

研修を通じてインパクトの大きい体験をすることで、内面に日常と同じような感情が湧き上がります。それを振り返って落とし込んでいくことで、振り返りの質が上がっていきます。

そして、振り返りの質が上がることで、良い概念・教訓がその人の中に形成されていき、日常での実践ができるようになる…という、良い学習サイクルの歯車が回り始めます。

私たちの究極の理想は、最終的に「研修が必要なくなる」ということです。

いつまでも研修やセミナーに頼るのではなく、日常で無意識に質の高い学習サイクルを繰り返せる人財を育てるために、私たちは全力を尽くします。

研修実績(企業一例)企業・団体を中心に、100社以上延べ1万人超の実績があります。

MARVELLOUS ADVENTURE Nasu