私たちについて

Who we are

WHO WE ARE

Ideology

Be the Light

行先を照らす光であれ。

Be the Light

私たちは人財教育業界の「当たり前」に疑問を持ち、答えのないものと常に向き合ってきました。果たして本当に正しい教育を行えているのか。良い人財を生み出す環境を構築できているだろうか。ただただ、知識を与えることだけが目的になってはいないだろうかと。

多くの企業は経済合理性ファーストで参入し、なぜその知識が必要なのか、何にどう活かしていくのか、あるいはその先の可能性には目を向けず、当たり前のように知識を与えていくことだけに翻弄されているのではないでしょうか。しかし、私たちは人そのものの可能性を信じているからこそ熱意を持って本質と可能性に向き合います。これは私たちの信念です。

熱量が多ければ多いほどより深い本質と向き合うことができる。それは深ければ深いほど熱くなる太陽構造と同じで、熱量の少ない表層的な教育では深い本質と向き合うことなど到底できないと考えます。奥底に眠る本質に触れ、可能性を無限大に広げてあげる、まさに行く先を照らす太陽のような存在でありたいと本気で思っています。

簡単なことではないかもしれない。綺麗事だと罵る人だっているかもしれない。それでも、私たちは信念を持って向き合い、可能性に満ち溢れた人財を増やしたい。

Be the Lightの「Light」には、多くの熱量を持って本質と向き合うマーヴェラスラボの存在自体を表すものと、人財、ひいては教育業界の可能性を広げ、行先を照らす太陽(光)でありたいという願いの2つの意味が込められています。

サービス

Our Service

Mission Statement

Doing a Marvellous

MARVELLOUS LABOが大切にしている3つの価値観を、常に行動指針の中心として考えています。
この3つ全てを満たすことでお客様に最良のサービスを提供できると信じています。

01

Identify
Essence

本質を見極める

すべての人が組織の中で自分の才能を発揮できる社会を実現するために、私たちは本質を追求し続けます。

02

Believe in
Possibility

可能性を信じる

お客様、仲間、そして自分自身。私たちはどんな時も人財の可能性を信じ、向き合い続けます。

03

Keep in
Enthusiasm

熱意を持って取り組む

人財教育・自己成長事業に携わるプロフェッショナルとして、私たちは常に成長し続け、あり方と結果で示します。

MARVELLOUS LABO Brand Message

Three
pursuits

MARVELLOUS LABO3つの追求

01

「人財」と「教育」の
無限の可能性を追求する

「良い人財とは何か?」「良い教育とは何か?」ということに向き合い続け、疑問を持ち続け、社会に提唱していく。私たちは、そのためにマーヴェラスラボという会社を立ち上げました。あらゆる情報が手に入り、選択肢が増え、生き方や働き方が多様化した豊かな時代。先進国であり経済大国である日本ですが、一方で幸福度ランキングは先進国で最下位。GDPも下がってきており、日本の未来を心配する声も多く聞かれます。良い人財、良い教育を追求していれば、そんなことは起きないはずー。私たちは、そう考えます。企業という経済の基盤を作りサービス・商品・お金を生み出すのも、地域のコミュニティも、政治も、すべては人です。良い人財を追求することは、「日本の未来」を追求することに等しいのではないでしょうか。だからこそ、良い教育も追求する必要があるのです。学校で勉強がいくらできても、社会に出て働けない人はたくさんいます。学校でまったく’勉強ができなった子が、大人になって活躍することだってあります。となれば、「良い教育とはいったい何なのか?」こうした疑問が出てくるのは当たり前のことです。学力だけでは、社会で通用しません。本来その人の得意なこと、生まれ持った能力、特性を活かし、うまく社会で活かす力を身につけることこそが、教育には必要です。私たちは、生まれる環境は選べません。それは、ある意味、変えられないもの。けれど、教育は変えられます。だからこそ私たちは「人財」と「教育」に無限の可能性を感じており、その追求をすることによって、すべての人が最良の選択ができ社会を実現したいと考えています。

02

人と人のつながりを追求する

十人十色という言葉がある通り、私たちは必ず「個性」を持って生まれます。でも、その個性が十分に活かされたとしても、私たちが1人でできることには限界があります。家族・他人・社会とつながりを持っていく中で、さらに自分を超えた創造性やビジョン、アイディア、自分の枠を超えた何かが生まれていくのではないでしょうか。ということは、「社会の人とのつながりの中でどう自分を活かすのか?」ということが最も大切であり、追求すべきことです。人と人がつながることで、枠を超えた創造が生み出される社会を実現するー。だからこそ、私たちは、世の中のさまざまな「人と人のつながり」が生まれる場所を大切にし、チームのあり方から目をそむけずに向き合います。そして、社会において、「生きるとは何か?」「働くとは何か?」を追求し続けます。

03

「社会で活きる人財」を追求する

「個」の時代と言われるようになった現代。大学を出て、会社に就職して、結婚して、家を買って、定年まで働く・・・といった従来の「当たり前」が崩れたことにより、「どうやって生きていくべきか?」という問いに答えを見出だせずに悩んでいる人が大半です。このような時代において最も必要なのは「マネジメント能力」であると私たちは考えます。マネジメント能力はビジネス用語のように捉えられがちですが、本当は学校で習う勉強と同じように、誰しもが覚えなくてはいけないスキルです。なぜなら、誰しもいつかは生きる中でマネジメントが必要となる場面に出くわすからです。どうやって個人として生きていくのかを決め、自分の人生を歩むためのセルフマネジメント。そして、どうやって社会のつながりの中で自分の力を発揮していくのかというチームマネジメント。人財として活きていく人は、必ずこうしたマネジメント力が備わっています。私たちは、この本質から目を逸らすことはできないと考えます。むしろ、逸らしてきた結果が、今の社会を作ってしまっているのではないでしょうか。私たちの教育は、こうした本質をしっかりと捉え、マネジメント能力をはじめとした「社会で活きるために必要な力」を身につける教育です。すべての人が、組織の中で自分の才能を発揮できる社会を実現することが、私たちの願いです。

代表取締役会長 / 坂元 雅明
代表取締役社長 / 外山 裕一朗

人でしか、人は良くなれない。
私たちは、人類の可能性をとことん信じます。人ほど美しくて醜いものはないし、人ほど安心できて不安なものはないし、人ほど単純で面倒くさいものはありません。プラスもマイナスも両方持っているからこそ、私たちは人というものを信じたいと思っています。こんな特性を持っているからこそ、やり方や仕組みだけでは解決しないことがたくさんあるのです。だからこそ、私たちは人を扱う事業に価値を感じ、熱狂しています。人は1人1人カラーがあり、その人しかない感性があり、それはまさにアートです。そして、人財教育の場はそのタイミング、その時しかない、まさにライブのようなものです。人財教育を通して、感動の共有・モチベーションの共有・経済の共有をしていくことが私たちの使命です。人財教育を通じて、すべての人が納得できる人生を歩む社会を実現すること。人を通して地球に貢献し、人が歴史を作ることを証明すること。そして、すべての人が「魂が喜ぶ人生」を選択できる社会を実現すること。これが、私たちの目指す姿です。

Masaaki Sakamoto

代表取締役会長/主席トレーナー

人財育成家、慈善活動家。
専門分野はリーダーシップ開発、組織開発。ビジネスマン、トップアスリート、オリンピック選手などのべ5万人以上の指導実績を持つ。人の能力を最大限に引き出す型破りな育成手法により、業界・職種を問わず、あらゆる人と組織に変革をもたらす。
「無名のアスリートを世界大会金メダル獲得、オリンピック出場に導く」「中小企業を100億円企業に育てる」「少年院に出入りする非行少年少女・親子1000人以上の問題解決を行う」「数多くの企業や経営者を成功に導く」など、多方面で実績を残し、各界からの信頼も厚い。
2016年、世界最高峰の教育手法を持って、人と組織における教育のニュースタンダードを打ち立てるべく、マーヴェラスラボを設立。
【主な受賞歴】
・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞
・人間力大賞 準グランプリ受賞
・文部科学大臣奨励賞受賞
・衆議院議長奨励賞受賞
・社会貢献者表彰受賞

Yuichiro Toyama

代表取締役社長/トレーナー

1992年愛知県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒。
大学では開発学を専攻。カンボジア・フィリピンなど途上国におけるトップダウン社会の仕組みを目の当たりにする中で、根本的な問題解決のためにリーダー教育に強い関心を持つ。その中で人材教育を行っていた坂元と出会い、坂元が行っていた体感研修を通して、人が行動変容していくのを何度も目の当たりにする中で「人材教育で、人は必ず良くなれる」ということを確信。リーダー教育において自分が求めていたものと一致していることに感銘を受ける。
大学卒業と同時に坂元から誘いを受け、マーヴェラスラボの創業メンバーとなる。
入社後すぐに任された石垣島の研修施設マーヴェラスプレジャーの立ち上げでは、ダイビングと人材教育を組み合わせた新しい価値創出が全国のクライアントから圧倒的支持を受け、オープンから半年足らずで大手レジャーサイトで軒並みランキング1位を獲得。オープンから僅か1年で石垣島No.1のマリンショップに育て上げた。
その後、マーヴェラスラボ経営本部マーケティング責任者として手腕を発揮。2018年以降、新サービスの開発に携わってきた。
2019年、株式会社マーヴェラスラボ代表取締役社長に就任。

David Dongchul Bae

取締役CVO

1964年韓国生まれ。
韓国・中国・日本で7社を経営、グローバル人材育成研究、ビジネスマッチング、経営コンサルティングのプロフェッショナル。
1983年に渡米しクラーク大学・大学院にて経営修士号(MBA)を取得、帰国後に韓国空軍将校として勤務。
その後は旅行産業界にてトップコンサルタントとして活躍し、2000年、日本に「韓流ブーム」を巻き起こし、日本人観光客数を6割増加させて観光産業発展に寄与。観光業界振興と外貨獲得に貢献し、35歳の時に韓国最年少の企業家として金大中大統領から大統領賞を受賞した。
また、サムソン電子と九州電力とのベンチャー事業立上げに尽力し、日本海に光ケーブルを通しサッカーワールドカップ日韓戦のリアルタイム配信実現にも貢献するなど、日本と深い関わりを持つ。
経営者として手腕を発揮しながら、高校生を無償で受け入れASEANリーダーとして育成する事業にも長年携わるなど、人材育成にも力を入れる。2000年代初頭に韓国民間初の未来予想シンクタンクである「アジア未来人材研究所(Asia Futures HR Institute」を設立。
2010年、THE JAPAN TIMEより「ASIAをリードする次世代100人のCEO」に選任される。日本においてはパソナグループのグローバル戦略顧問などで活躍。
『2030年富の未来図』は韓国でロングセラーとなり、日本では2011年1月発売後Amazon Japanで1位に。2013年10月に中国でリライト版が出版される。日韓中含めたASEAN全体のグローバル戦略顧問を務める。

Shinsuke Matsuda

取締役/トレーナー

シンガーソングライター(ユニバーサルミュージック所属)
株式会社OHANA創業者
株式会社SOUL LOVE代表

1977年、愛知県生まれ。
18歳の時、父親が巨額の借金を抱え家族がバラバラになったのを機に飲食業に飛び込み、10年の修行を経て株式会社OHANAを創業。
愛知県内を中心に飲食業を展開し、2009年「居酒屋甲子園」優勝、2011年度「第5回外食クオリティサービス大賞」全国7848店舗中NO.1受賞、2013年度経済産業省認定「おもてなし経営企業」選出。そのサービス品質・経営品質が高く評価される。
2015年、38歳で年商数十億に育てた事業を後進に譲り、シンガーソングライターに転身。自主制作でリリースされたアルバムがいきなり2,000枚の売り上げを突破。その後、東海ラジオレギュラー・パーソナリティー抜擢、台湾で1万人を動員したフェス『東亞流行音樂節』出演、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー決定など、アーティストとしての夢を次々と実現していく。
これまでに、読売TV『にけつッ!!』タイアップ、 TV東京、フジTV、CBCテレビ、NHK衛星放送に出演等、メディアに登場多数。
2018年にリリースした「桜が咲く頃、交わした約束」は短編映画まで制作され、スペインマドリード国際映画祭にて短編外国語映画最優秀賞を獲得した。

経営者時代から心理学・脳科学を始めとした様々な研修などに自己投資を続け、社内での人財育成にも力を注ぐ。その人材育成手腕が注目され、全国各地で数々の企業の組織開発や研修を実施。これまでに数千人を超えるリーダー育成を手掛けてきた。
代表の坂元とは10数年来の心の友。マーヴェラスラボ発足の経緯とビジョンに深く共感共鳴し、2019年、株式会社マーヴェラスラボ取締役・研修ファシリテーターに就任した。

Akira Katsuyama

社外取締役

株式会社ゴリップ 最高顧問
株式会社WIZAN holdings 代表取締役

1976年、京都府生まれ。23歳で独立して以降、設備関連・輸入販売などさまざまな業態で事業を立ち上げ、商才を発揮。

2005年に株式会社ゴリップを設立。 同年にサムギョプサル専門店「ベジテジや」を創業。以降、 2014年に熟成牛ステーキ専門店「Gottie's BEEF」、牛カツ専門店「京都勝牛」、2016年に肉が旨いカフェ「NICK STOCK」、2017年に肉が旨いパブ 「The NICK STOCK」、天ぷらPUB「勝天-GATTEN-」など立て続けに新業態をオープン。世界、直営/FC含めグループ計100店舗以上を展開し、『2017年度日経MJ店舗売上高伸び率ランキング』でNo.1を獲得した。

既存の概念に捉われない奇抜な販促アイデア・人材登用方法で外食サービス業界を切り開き、資本金100円から100億企業にした「勝山流経営哲学」は大きな注目を浴びており、講演・経営コンサルティング依頼が殺到。TBS「がっちりマンデー!!」、テレビ東京「ガイアの夜明け」ほか、テレビ・経済誌・新聞など数多くのメディアでも特集されている。

Mitsuhiro Ikeda

顧問

医学者、データアナリスト、プロスポーツトレーナー。
学術論文は国内外で53編、学会発表は100回以上にのぼり、優秀論文賞、テンセル大賞、スミセイ財団賞を受賞するなど、国内外問わず評価は高い。2017年、ノーベル化学賞受賞候補の共同研究者としても名を連ねる。
その高い分析力と多面的な知見からのアプローチ手法が評判を呼び、数多くの大手企業や自治体から監修依頼が殺到。
行動分析とデータベースを活かした人財配置、社内においての次世代リーダー育成システム構築、社員の健康管理コンサルによる医療費削減など、組織が抱える人財の課題に対しての高い解決力を持つ。これまで携わってきた業界・業種の組み合わせは1,000以上にも渡り、データベースは45万人以上。
共通の知人を通してマーヴェラスラボ創業者の坂元と出会い、坂元の人財育成手法やビジョンに強く共感。自身が企業人・アスリートなど多くの人財の特性分析に携わったノウハウを人財育成に活かしたいという想いから、マーヴェラスラボ顧問に就任した。

マーヴェラスラボでは、各プログラムの監修や人財の分析評価システム構築を行ってきた。また、分析と学術解析の観点を存分に活かし、日本国内外のリーダーシップを研究するプロジェクトを立ち上げ、日本初のリーダーに関する学問体系「リーダー学」を構築した。
主な著書に「『食べる時間』ダイエット」「身体改造法(共著)」「歩くとやせる(共著)」「乳幼児の歩きと走り動作の発達(共著)」など多数。

Yuki Hoshi

チーフトレーナー/クリエイティブディレクター

研修事業の運営において、企画から当日の設営スタッフマネジメントなどを担う責任者。また、アドベンチャー那須の安全管理、施設メンテナンス管理の責任者も兼任している。

Tetsuji Takiyama

トレーナー

3万人の組織を束ねたセールストレーナー、人財育成家。
これまで、創業者の坂元から人財育成を学びながら自身の組織を中心に育成・指導し、延べ1万人以上に体感研修などのトレーニングを提供。
「研修後、新規販売で初月から月間売上5千万円超え」など、現場で結果を出す営業マンを数多く輩出してきた。

Yushin Kuda

トレーナー

学校向けのプロジェクトアドベンチャー教育事業責任者。アドベンチャー教育を受けたい学校とアドベンチャー教育が行える施設・ファシリテーターをマッチングするプラットフォーム「アクティブラーニングラボ」を運営し、アドベンチャー教育の学校への普及を行っている。

Takao Aigase

トレーナー

沖縄県石垣島の「マーヴェラスプレジャー」における海洋研修・社員旅行事業責任者。ダイビングを使った世界初の人財育成コンテンツを筆頭に、マリンレジャーと人財育成の普及活動を行っている。

Yurie Akabane

コンサルタント

学校向け教育事業コンサルタント。これまでに駿台学園高等学校女子バレー部や筑波大学附属坂戸高校など、学校行事や部活動においてのプロジェクトアドベンチャー導入のサポートを行ってきた。

Mai Nagayama

経営企画/トレーナー/コンサルタント

企業向けコンサルティングサービス・研修事業コンサルタント。前職で都内大手銀行に勤め、支店長代理職を経験。個人営業・本部企画・セミナー講師など多岐に渡る業務に携わる。現在は、前職のキャリアを活かし、経営企画室でのプロジェクトマネージャーとコンサルタントを兼任。JR東日本やゼスプリインターナショナルジャパン、Plan Do Seeなど大手企業の担当コンサルタントとして組織課題解決に携わってきた。

Koharu Hidaka

営業企画/トレーナー/コンサルタント

企業向けコンサルティングサービス・研修事業コンサルタント。これまで、飲食店をはじめとしたいくつかの会社経営に携わり、100名以上のマネジメントや社員育成を経験。現在は、これまでの経験を活かし、営業企画とコンサルタントを兼任。NTTデータをはじめとした大手企業から中小企業の経営者コンサルティングまで、幅広い組織に対して問題解決に携わってきた。

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